こんばんは
こんにちは
ひとぽぽです
つい起きてしまって思考がぐるぐるしていたので
ここにかかせていただきます
花屋に入るきっかけになった
85歳の女性
ちなみに毎年85歳って言ってるから
永遠の85歳でほんとの年わからん
最初はその人の元で
仕事してました
苗の植え方や剪定のやり方教えていただく
言われたことをただいっしょにやらせていただく
枯れたはっぱとったり
花がらつんだり
そんな感じです
毎年、春と秋に寄せ植え講座があり
講師としてその女性も登壇します
ひとぽぽもお手伝いとして
参加させていただきました
寄せ植え講座なので
最初に鉢や土や植え込みの苗を準備して
から始めます
で、主催者の会社から講師が紹介され
講師がすすめていきます
そこで事件がおきました
85歳の女性が話しているときに
わたしは事もあろうか
近くに寄って行ってしまったのです
ひとぽぽはアシスタントだと思っていたので
土なり、肥料なりを準備したりするつもりで
横に寄って行きました
ですが、そのとき85歳の女性講師に
あっちに(脇に)いってて
わたしの横には来ないで。
と言われて
ハッとなり
脇にさがりました
講座は
講師の女性は満足
お客さんも満足で
終了しました
ひとぽぽは持ってきた
花の苗を売りさばくのに
必死になってやってました
手伝いも初めてでわからないながら
一生懸命やっていた
でも楽しかった
お客さんも嬉しそうで
楽しそうで
花はキレイだし
花の仕事最高だな➖
って思いながら。
それで、片付けまで終わって
会社戻ってきて反省会をやったのだけど
そのとき85歳の講師女性に
昼間の出来事についてこういわれました
あなたはアシスタントでも
弟子でもなくて
ただの手伝いなんだから
後ろの方にいればいいのよ
でしゃばらないで。
と。
あぁわたしはアシスタントでもなかったのかー
と悲しくなりました
べつに85歳の講師の女性を
差し置いて
自分が目立とうなんて思ってなかった
たぶん...
潜在意識には目立ちたい欲があったのかもしれないけど
よくわからん。
一生懸命花の苗、販売したんだけどなー
準備たのしんでやっていたんだけどなー
最後の反省会でそんなこと
いわれるのか
と思いました
せめて手伝ってくれてありがとう
の一言は欲しかった
だからひとぽぽは腹が立って
どこに立っててという指示がなかったから
わからなかったです
と伝えて、あまりにも腹が立って
反省会終わったら飛び出して帰りました
同僚はどうしたことかと
追ってきてくれて。
1人の同僚はいっしょに講習会へ(お客さんとして)
行った人だったので聞いてみたら
お客さんは〇〇さん(85歳の講師)をみていたし
ひとぽぽちゃんも別にでしゃばってる風じゃなかったよ
と言ってました
でも、同僚は自分の興味のあることしか
みていないので
その状況は風景くらいにしか
思ってないかもしれませんが。
もう1人の同僚は
〇〇さんのステージだから
お手伝いの人は言われたように動かないといけないんだよ
というかひとぽぽさん、アシスタントじゃないんだね
と驚いてました
それで次の日
さっさと帰ってしまったことを
謝ろうと思って
話しかけたら
今忙しいから
後にして
と言われ、、
お母さんと子供の会話のよう、、、
時間が経ってひと段落ついたようで
さっきはごめんね
なんだっけ?
と聞いてくれたんで
わたしは〇〇さん(85歳女性)より
目立とうとか考えていなかったです
と伝えたら
わたしもあなたはそういう人じゃない
とは思ってるよ
と言っていて。
でも、あの言い方は
失礼すぎるし
アシスタントじゃないって
わけわからんよなー
って思った出来事でした
で、2年も経った夜中に
急に思い出して感じたのは
あの人(85歳女性)は自分とその他脇役
で人生生きてるなー
と。
手伝いのわたしの感情とか
どうでもよくて
自分がとにかく目立っていて
尊重されていて
それが大事!
なのです
花屋っていう組織はそういう場所。
自分以外はみんなどうでもいい。
そこに愛はあるのか?
というと、花がすき♡
という愛がある
だから最終的には調和するんですよね
話が合うから。
ひとぽぽはー
花は好きだし
多肉も好きだし
木も好きだし
だけど
その組織でやっていくには
その人たちと関わって
対等にやっていくには
体力
氣力
十分にあってこそで。
いまの自分にはむつかしい
ということで花屋は辞めるにいたった
ちなみに85歳女性との関係が原因で辞めてるひと
3人みてる
ひとぽぽも85歳女性との関係でだいぶ
苦労した
でも
本当は
体力がなくても
氣力がつづかなくても
仕事していいんだよ
って言ってほしかったな〜