尊敬する友人とランチに行った
お互い今はシングルなので
必然と話題は仕事の話になる
知的で論理的
昔からキャリア思考の強い彼女と
感情的で
感覚や雰囲気で生きてきた私
対照的![]()
以前は同業界同業種だったこともあり
内容は理解できるが
同じ話を聞いても
視点も捉え方も全く違うので
そこが面白くもある
思考に浮かぶままに
ワーっと喋る私
職場の体質、私には合ってないんだよね
というと
何を今さら?と言いたそうに
うん
と彼女が頷く
結局、私たちってさ
上司が出世するためのコマだよね?
と毒づく私に
今ごろ気づいたの?
と彼女
昔の私は
仕事は楽しい
会社に属してるのだから
組織に従うのも上司に従うのも
お給料のうちだと思っていた
世の中そんなもんだと思っていた
ハッキリ認めてしまった今も
だからと言って
世の中おかしい!と
組織や上司にどうこう思わない
ただ
私はそれが嫌だと思ってる
私はその働き方が好みではない
自分のことが
明らかになった感じ
本当は
30年以上前の新入社員の頃から
気づいてたよね!?
何かやりたい
何かやらないといけない気がする
自分でもよくわからない
適合できない自分がおかしいと思ってたし
職種が合ってないのかも?
業界が違うのでは?
何か重大な使命でもあるのでは?
ずっと試行錯誤していた
ゼロヒャク思考の私は
社会と合わない自分を認めてしまったら生きていけない
と、本気の本気で思っていたから
認めるのは怖かった
今はただ
だったら自分は何を選びたいのだろう?
と
“私”がそのまま原点に帰った状態![]()
その歳で今さら遅すぎるだろ??
いや
今だから受け入れられた
自分の思考や感情に
そのまま降参した時
未来への不安よりも
“今”に安心のフィールドが広がった![]()