仕事中、昨日午後から足のだるさと何かしんどいなぁという感覚になり、熱中症を疑った。
しかし、時間が経っても治るどころかしんどさが増してきている。涼しいところにもいるし、水分もしっかりとってるのに…
家に帰り、熱を測ったところ…
37.3°…なんだ微熱か
いいえ、平熱が低いので自分の中ではまぁまぁしんどい💦
夕食を食べ、すぐに布団に入ったところ、彼女が冷えピタ買ってこようか?と言ってくれた。
冷えピタの発想はなく、一人暮らしの時は堪えて寝て夜を明かすしかないと思っていた。また熱の時に見る夢は、結構苦痛もしくは意味のわからない夢が多い。
例えば、過去に見た夢だと「かなりたくさんの荷物を永遠に運ぶ夢」、「社用車で見覚えのないところへ向かっている夢」、「動かない壁を押し続ける夢」などである。しかも、同様の夢を一夜に5種類程みるのである。耐え難い🫤💬
21時ごろ、本当であれば彼女を危険な夜一人で出歩かせたくないが、布団から動けず、甘えてしまう。数十分後、彼女は冷えピタ、氷枕、アクエリアスを買ってきてくれた。
病床の僕にとっては、かなり癒しのグッズであり、おかげさまですぐに寝ることができ、朝までほとんど目が覚めることなく休むことができた。
恒例の熱夜に見る夢は、👆のような過酷なものはなかったのだが、「阪急電車(大阪神戸京都間を走る電車)が走る目の前を僕が通ったらしく、運転手からかなり叱責をくらい、それから必死に走って逃げていくのだが、なかなか進まず体力だけが消耗する夢」やはり耐え難い🫤🚃
ただ、寝起きはスッキリしており、熱も平熱に戻った。
彼女は自身のことを頼りないと言うが、特に今回、彼女に本当に助けられた![]()
彼女がいなければ朝起きても熱が下がっていなかっただろうし、もっと過酷な夢を見ていたかもしれない。彼女には頭が上がらない。
彼女ちゃん、いつも側で支えてくれてありがとう。あなたは、十分頼もしい🦭

