パッチを作成し、spigotサーバーの起動をスムーズにします。
メモ帳を用意し、下記のように入力します。
spigotのバージョンはダウンロードした物に合わせて下さい。
@echo off
java -Xms512M -Xmx1024M -jar spigot-1.11.2.jar
pause
保存する際にはファイルの種類を「すべてのファイル」にし、
「start.bat」と必ず.bat拡張子を付けて保存します。(startの部分はお好きな名前で)
それでは早速サーバーを立ててみましょう。
同じフォルダー内に「spigot-1.11.2」と「start.bat」を入れ、
「start.bat」をダブルクリックします。
既にあるシングルワールド等、サーバーで使用したいワールドがある場合は
この時同じフォルダー内に「world」と名付け直して入れて下さい。
例えば、シングルで遊んでいたワールド名が「ボッチワールド」だった場合
.minecraft/saves内にある「ボッチワールド」というフォルダー名を「world」に変更し
そのまま「spigot-1.11.2」「start.bat」と同じフォルダ内に移動させて下さい。
すぐに「>続行するには何かキーを押してください . . .」
と表示されるので、指示通りにキーを押し、サーバー画面を閉じます。
先程のフォルダ内に「eula」という.txtファイルが作成されているので、
これを開いて「eula=false」の部分を「eula=true」に書き直し、保存します。
そしてもう一度「start.bat」をダブルクリックします。
「[00:00:00 INFO]: Done (0.000s)! For help, type "help" or "?"」
最後にこのように表示されたら成功です。
早速マインクラフト本体を立ち上げましょう。
サーバー主はサーバーアドレスの部分に「localhost」と入力で、
他の人は「グローバルIPアドレス」でサーバーに入れます。(ポート開放必須)
サーバーを終了する際には必ず、サーバー画面に「stop 」と入力し、
完全に停止してから閉じてください。データが壊れます。

