こんばんは、最近やっと暖かくなってきてスケートボードも調子がいいです。
前の記事で言ったとおり、父は脳梗塞で入院中なので今日お見舞いに行ってきました。
まだ言葉を考えて喋っているようですがうまく話せてきたと思っています。

父はこれから小学生用の漢字ドリルをやるそうです。
それを聞いて私はショックでした。
つい最近まで心不全で肉体労働ができなくなった父が恥を捨てて、ハローワークに行き、ワードとエクセルを習っていたからです。
そのパソコンの勉強もあと一週間足らずで終えていたはずなのですから、本人はとても悔しい思いでいると思います。
本人も入院したときにほぼ喋れないながらも言っていたのがその学校のことでした。
きちんと連絡しておいてくれ、と40分をかけて伝えていました。
父は本当に頑張る人なんだなぁとよくわかりました。
縁の下の力持ちとは父のことであると確信しました。
昔から文句を垂れながらも仕事に行って働いてくれていたことに感謝しています。
不況の煽りを受け、仕事も減っていましたがやる気をなくさずにいつも通り働いていたのが思い出されます。
私は昔から少し冷たい人でした。
家族とのかかわりもそれほど深いわけではないと、いままで思っていました。
それは表面上の話で、やはり血の繋がりはなにか自分を動かす力を与えてくれると思えます。

弟が昔、いじめられていたとき。
私はいじめっ子を殴りました。
小学生のことでしたから大怪我するといったものではなかったのですが、あの頃の自分の表面上の気持ちからしたら何か不自然な感じがあったと思っています。
ですがその勇気や、怒りは血の繋がりから来るものなのかなと今ではわかります。

私の父は偉大です。本当に信頼しあえる仲だと確信を持って言うことができます。
これからも大事にしていきたいし、親孝行もしていこうと思っています。
私ができることは少ないですが、私が自立して、孫の顔を見せてやるのが最大の親孝行かなぁと思うのです。
そのためにも私は今を一所懸命に生きていこうと思います。
できるだけ楽しく、少しでも人に愛されるように。

今回はこの辺で失礼します。
ありがとうございました。
こんばんは、前のペースに比べると遅いですが更新しています。
つい先日、父が脳梗塞で入院しました。
とてもつらく、死んでしまうのではないかと不安になっていましたがもう不安ではありません。今を受け止めていけたらなぁと思っています。
父はお昼ごろに突然しゃべれなくなったらしく、祖母を使って自分で救急車を呼んだとのことです。
以前に心不全で入院したときも自分で呼んだそうなのですごい生命力だなぁと思っています。
入院当初、40分考えて一文できるかどうかくらいの話し方だったのが昨日行ったときにはもう少し考えれば言葉が出てくるようになっていました。
とてもうれしく、いつもどおりの自分になれたかなぁとホッしました。
私は友人の前では陽気で明るく、ムードメーカーのような存在でした。
しかし、それは半分作っているような感じもあったのです。だから一人のときはいろいろと考えてしまうし、こんな文章を書いていたりしています。
もしもこのブログを知り合い(友人ではなく私を遠くから見て知っている人たち)に見せれば、意外だという反応が返ってくるでしょう。
仲がとてもよい友人たちは私が寂しがりやで臆病な部分を知っています。しかしここまでとは思わないでしょうね。

さて、話が父の話から逸れてしまいました。
父は心不全で仕事を失くしました。
肉体的な仕事だったので体に無理はさせられないと、家族の一致でそうなりました。
父は働こうとしました。
キーボードで文字も打てないパソコン初心者の父がワード、エクセルを勉強し始めました。
ハローワークに通い、仕事を探しながら。
その勉強は3ヶ月で終わるはずでした。
あと少しのところで病気が、脳梗塞が父の勉強を阻みました。
もう働くことは不可能だと思います。
しゃべることもままならない、もう還暦を迎える男を誰が雇うでしょうか。
しかし私は父が生きていてくれてよかったと心から思っています。
まだまだ話したいことはたくさんあります。
今までより話すために使う時間は長くかかってしまうかもしれないけれど、それもまたゆったりしていていいんじゃないかなと思えています。
この病気のおかげで父の存在を再認識できた気がします。
どれだけ大切なのかを。
死ぬ前に気付けてよかった。
おはようございます、なんだか文章をかくことが久しぶりのように感じます。
最近は特になにもなかったのですが、忙しいわけでもなく・・・可もなく不可もない日々をすごしていました。
だから最近のことを書こうにもなにもネタがないのが事実です。といってもなにかの捌け口としてこのブログを書いているので、何もないことってもしかするといいのかもしれません。
そういえば、私には恋人がいました。今もそうですが。
呼び方がわからないのでとりあえずAということにしておきます。
私はそのAとかれこれ3年から4年ほど付き合っています。
なんだかもう腐れ縁のような感じではありますが続いています。
最近、どこかに行ったという記憶すらありません、私自身があまり記憶していないのもあるかもあるかもしれませんが・・。
とにかく最近は特に接触していないのです。
Aとは別に気になる人がいるといえばいます。
しかしその人を自分だけのものにしたいとか思っているわけではありません。
なにしろ新しい恋というものは難しいもので、今は恋人がいるわけですからその関係を考えて行動しなければなりません。
そうやって縛られているのはなんとも生き辛いですが、それでもかまいません。
あまり重要視していないのです。恋というものを。
できることならどうしたいとかそういうものはありません。自分の行動が制限されることは恋においてもしょうがないのかもしれませんが、それはなんとしても避けたいのです。
私には趣味がたくさんあると思っています。だからそれらを楽しんで生きていくだけで楽しいと思うのです。
恋は欲求を満たしてくれるとは思います。私はさびしく感じることが多々あるのにも関わらず、孤独を好むというか・・一人でいることも多いのです。その孤独である状況がなければ私は存在できないとも思っています。
自分の時間というものはもちろん自分にとっては大事です。ですがそれをわかってくれる相手はなかなか出会えないものです。
今の私の恋人はそれをわかってくれていると思います。
それはやはり長年の付き合いの上にあるものでありますから、誰でも持ち得るものなのかもしれません。
なにしろ私には経験が少ないと思います。
それがどうこうしたいという気持ちには至らないわけですが、なんとなくいろんなことは経験したいと思っています。
でも・・・やはり今の状況は変わってほしくはないのです。
難しいですね、恋って。人生も然りです。

いつもどおりのチラ裏でしたが今回はこの辺で。
ありがとうございました。