逆効果。

あまり見ないボール保持率30%。昨年のサッカーを思い出した。

昨日の試合は、相変わらずのクロスの対応のまずさ、一対一の弱さ。

完全に大分の選手に終始あしらわれて、サッカーすらさせてもらえなかった。

キーパーの好セーブがなければ、5点はとられいた。

どうやら、監督交代はカンフル剤として今の選手には効かなかったようだ。

選手の自信なさげにプレーする姿に涙すら流れそうだった。

 

試合後の監督のインタヴューで、調子のいい選手をつれてきた。とコメントして

いたが、出場停止の選手がいたとはいえ、まず、勝ちにこだわらなければならない

状況で、ビルドアップに固執して攻撃のテンポが上がらないし、特に前線でのタメを

つくれる選手がいるにもかかわらず、無駄にバックパスを選択したり、戦術の意図に

疑問をもってしまった。

 

さらに、交代で変化をつけられず、やっと推進力のあるサイドバックを変えてから、

攻撃性が少しだけ現れたが、時すでに遅し。サッカーをさせて貰えたのは90分中10分

位ではなかったろうか。

 

プレーオフの権利どりは、混沌としている。まだあきらめるのは早いと思うが、今の

アタッキングゾーンへ持ってくるテンポを上げる必要がある。

 

監督には、無駄なビルドアップに固執しない

     最初から勝負できる選手を選択する

     デュエルをとにかく徹底する

     クロスの対応を強化する→上げる選手への寄せがとにかく弱い

最低限この上記項目を徹底して、攻撃のテンポアップを強化して、試合に臨んで欲しいと思っています。

 

おまけ

セントウルS 11-5.8.1.2.7.9

京成杯    1-7.8.11.4.13