ほんの10年前。
「萌え」と言う言葉はその方面の方々のスラングの様なもので、間違ってもうら若き乙女達に呟こうモノなら、ゴミを見るかのような目で見られるご褒美が待っていました。
それが今では、「麻雀、パチンコ、女、女!」でお馴染みの大学生までもが普通に「萌え」と呟きながら、女の子と遊んでいるのだから裏山けしからんとはこの事でございます。
みなさんこんばんわ。
FunTV研修生ライター
萌えを呟いてもゴミを見るような目で見られなくなった時代が憎い
さぼてんです。
僕が学生の頃のギャルゲーと言えば

好きとか嫌いとか~♪
でお馴染みときめきメモリアルです。
幼馴染のヒロインには「一緒に帰って、友達に噂とかされたら恥ずかしいから…」と言われ、他の女の子は、たいして好きでもないくせに機嫌取らないとすぐに人の悪口を言いふらす。
主人公は基本的に親友のストーキングメモに頼らないと女の子を口説けないし、いけ好かない金持ちイケメンは実は女の子だったりと、ボリューム満点の名作。
ここまで読んだ方はもう分かると思いますが、僕が今日打った台はこちら。



そのとおり。
スロット昇り龍乱れ七変化です。
エナでもなく、設定狙いでもなく、好きな台を好きなだけ打つ。
結果は

使用 不明
獲得 不明
収支 不明
心の収支 2万枚超
「超楽しかった」の一言です。
勝つ立ち回りも必要だけど、たまには好きな台を好きなだけ打ってみるのもいいものですね。
ピリピリ、ギラギラ、ホールで気を張るのに疲れたり、どうにもヒキが噛みあわなくて収支が落ち込んできたそこのアナタ。
「昇り龍乱れ七変化」がオススメです。
初心に帰ってスロットの楽しさを思い出させてくれますよ。































