札幌の天気は、曇り?だったり晴れたり。

連休初日は微妙な天気です。

明日からは晴れるようですが・・・。


朝から洗濯したものの、まだ乾きません。



多肉の写真も全部撮ったかと思ってましたが、

ひとつ忘れてました。


▼090919相生傘
saboの挑戦

この子も、多肉植物展で買いました。

何個も何個も選んでいる中、一度は手放したものの、

母に「欲しいんじゃないの?」と言われ、やっぱり購入しました。


▼090919リップスティック(右)と相生傘(左)
saboの挑戦

この二人を並べて育てています。


成長は目まぐるしい方ではないようですが、

形がキレイです。



そろそろ秋風。


北海道では10月頃には室内に取り込んだ方がいいそうです。

連休中、太陽をいっぱい浴びますように。


今日は『ウルヴァリン X-MEN ZERO』だけにしておけばよかった。

と、後悔してしまった原因の作品 『TAJOMARU』 です。

一緒に行った友達が選んだので、「別に何でもいいよー。」という勢いで観ましたが、

やっぱり、観なきゃよかったっす。( ̄Д ̄;;


TAJOMARU【タジョウマル】(WB)

監督:中野裕之

CAST:小栗旬

上映時間:2時間11分


saboの挑戦-TAJOMARU

絶対、女を捨てない。

己を曲げない。

そして、どこまでも自由。


都に住む兄弟。

幼馴染の阿古(あこ)は弟がお好き。

そんな3人の前に現れた盗人の少年。

弟は彼を妾にし、桜丸と名付けた。


そんな4人が歳を重ねたある日、

兄は弟が自分の地位を奪うのではないかと不安に駆られ、

桜丸は兄弟にはあれど自分にはない地位と名誉に狂い・・・。



まず、冒頭の子供たちの演技で、「学芸会かよ。」と落胆。


松方弘樹、近藤正臣、萩原健一と古き名優が続々と登場するも、

なぁ~んかイマイチぱっとしない。



許嫁を兄に汚され、地位も名誉も捨てて二人で逃げた弟。

山中で出会った多襄丸(松方弘樹)に殺されそうになりながらも、

後姿をグサリ・・・。


(゜▽゜)\(--;)オイオイ!・・・・ズルイだろ、そりゃ。


阿古に裏切られ、タジョウマルとして生きる弟。

そのタジョウマルを 「頭」 と呼ぶ盗賊。



盗賊たちは、宴でラップ調の歌を歌っちゃうし。。。



愛する阿古に裏切られ、泣く。

桜丸の裏切りに、泣く。

実は阿古が裏切ってなかったと知って、泣く。


何度も泣いてるけど、まったく感情移入できず。



地獄の谷で見つけた阿古は、形相が変わっていたのか “さだこ” に見えた。w


主題歌はB'z。



なんだろう?とっても残念な気持ちになった作品でした。


ということで、 ☆☆☆☆☆



公開初日に逃した 『ウルヴァリン』を観て来ました。


ウルヴァリン X-MEN ZERO (FOX)

原題:X-Men Origins: Wolverine

上映時間:1時間49分


saboの挑戦-ウルヴァリン
斬り裂かれた運命を変えろ。


X-MENシリーズのローガンを少年時代から描く。

今まで出てこなかった兄・ビクター。

そして、ローガンが愛したケイラ。


ローガンをウルヴァリンへと人間兵器へと変えた巨大秘密組織。



そもそも、ヒュー・ジャックマンの格好良さだけで最初の印象は平均よりも高い位置からスタートしました。

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


うん。やっぱりカッコイイです。

X-MENシリーズとして、裏切られた感もありません。


ということで、有無を言わさず ★★★★☆



ただ、、、。


口が中途半端な人間兵器に成りかけのミュータント。

エンドロール後の、「やっぱ死ななかったのかよ。」というシーンを観ると、

「続編、あるんじゃない?」って雰囲気満点なのが、あちゃ~でした。w