今日は『ウルヴァリン X-MEN ZERO』だけにしておけばよかった。
と、後悔してしまった原因の作品 『TAJOMARU』 です。
一緒に行った友達が選んだので、「別に何でもいいよー。」という勢いで観ましたが、
やっぱり、観なきゃよかったっす。( ̄Д ̄;;
TAJOMARU【タジョウマル】(WB)
監督:中野裕之
CAST:小栗旬
上映時間:2時間11分
絶対、女を捨てない。
己を曲げない。
そして、どこまでも自由。
都に住む兄弟。
幼馴染の阿古(あこ)は弟がお好き。
そんな3人の前に現れた盗人の少年。
弟は彼を妾にし、桜丸と名付けた。
そんな4人が歳を重ねたある日、
兄は弟が自分の地位を奪うのではないかと不安に駆られ、
桜丸は兄弟にはあれど自分にはない地位と名誉に狂い・・・。
まず、冒頭の子供たちの演技で、「学芸会かよ。」と落胆。
松方弘樹、近藤正臣、萩原健一と古き名優が続々と登場するも、
なぁ~んかイマイチぱっとしない。
許嫁を兄に汚され、地位も名誉も捨てて二人で逃げた弟。
山中で出会った多襄丸(松方弘樹)に殺されそうになりながらも、
後姿をグサリ・・・。
(゜▽゜)\(--;)オイオイ!・・・・ズルイだろ、そりゃ。
阿古に裏切られ、タジョウマルとして生きる弟。
そのタジョウマルを 「頭」 と呼ぶ盗賊。
盗賊たちは、宴でラップ調の歌を歌っちゃうし。。。
愛する阿古に裏切られ、泣く。
桜丸の裏切りに、泣く。
実は阿古が裏切ってなかったと知って、泣く。
何度も泣いてるけど、まったく感情移入できず。
地獄の谷で見つけた阿古は、形相が変わっていたのか “さだこ” に見えた。w
主題歌はB'z。
なんだろう?とっても残念な気持ちになった作品でした。
ということで、 ☆☆☆☆☆。