一体騎士団ってなんなんだ

 

力と力がぶつかり合う漢の戦場っていうロマンの塊だからってとりあえず舞台を中世の騎士団にしたのはいいものの、正直詳しいことよくわかってない

 

よし今日の話題はこれ

 

 

調べてみたところどうやら実在したヨーロッパの騎士団とファンタジー作品の騎士は随分違うらしい。ふむ。

その中でどの程度本物の要素を持ってくるかがミソになってくるそうな。

なるほど。

 

そもそも騎士団は軍隊とは別に優秀な人材を集めた特殊な軍隊だったらしい。

この朔の騎士団(昨日の記事参照)は騎士団の中でも特殊な役割を受け持ってもらおう!と考えていたのでもうこの時点で破綻。雲行き怪しっ

もしかしたら騎士団の中の特殊部隊じゃなくて周りはただの軍隊で朔の騎士団だけ騎士になるかもしれない。うーんどうしよう

 

とはいえ俺が騎士団にしたいと思ったのは命を懸けて戦ってくれる姿がみたい!!ってことなので難しいことは考えずに独自の世界観で考えていきたいと思う。

 

俺がついこの前まで考えていたのは、

国に所属する騎士団の中にお尋ね者を集めて構成された超イレギュラーな部署という話。

騎士団総司令部を中心に、騎士団騎士班、騎士団魔法班、騎士団防衛班、騎士団諜報班、騎士団後援班の5つと騎士団特殊班(これが朔の騎士団)っていう構成で行こうと思っていた。

ところが今日騎士団について調べているうちになんかずれてるなと思い始める。

 

そうだ一旦騎士団の役割を書き出してみよう。

俺が想像してたのは、

・敵国とどんぱちやる仕事

・国の治安維持に努める警察的な仕事

・一番騎士っぽい要人警護とか国の警備の仕事

・敵国が攻めてきたときや災害の時に動く自衛隊的な仕事

簡潔にいうと兵士と警察とSPと自衛隊になった。

まあまあ、いいんじゃないでしょうか。

そんでデザインとの兼ね合いもあってちょうど四部署にしたいな~と思ってたのでよかったです。こっから名前とか考えていきます。

 

語彙力国語力は小学校に置いてきたのでこうゆう命名が一番難しいです。朔の騎士団参照。

序盤に国防とかは騎士の仕事じゃないとか書いておきながら、これらの仕事も全部騎士団ってことにしておきます。

だから国の警察やら軍事やらは全部ひとまとめに騎士ってことですね。大丈夫かこの国。

本当は別の名前とか考えた方がいいんだろうけど生憎俺にそんな能力はない。

前述したように騎士団●●班って感じになりそう。国民大丈夫かな混乱しないかな

 

敵国とドンパチやるひとたちって普通なんて言うんだろう。兵士?兵隊?騎士じゃねえじゃん。てかそもそも騎士じゃなくても剣士とか戦士とかいろいろあるよな

うーんうーん

 

こうゆう戦う系の役職を調べてみた

・闘士

・剣士

・兵士

・戦士

・魔法戦士

・騎士

 

まてよ、?

部署だけ枠組みを決めてしまって、この中で戦士やら兵士やら騎士やらいろいろがいるのがいいんじゃないだろうか

 

騎士っていうのは戦士や兵士の中でも重装備で身分が上の人がなれるものらしい。

だから主人公(今のところ出身は下の身分)が騎士っていう設定自体イレギュラーになるのでは?!

朔の騎士団自体、お尋ね者を集めた騎士団なのでそんなやつらが騎士になったって話ならちょっと面白い気がする。

うん。悪くないな。

 

ってことで部署にそれぞれの役割の人たちがいるっていう体制にしようと思います。

その方が多種多様でいい気がするしおすし。

とはいえ結局名前が決まらねーーー

ここはおいおい決めていったらいいかな。決まるまですっごい創作しずらいんだけど我慢しましょう。

とりあえず体制だけでも決めれてよかったかなー

 

 

そしてもう一つ決めかねているのが

ゼラオラのキャラクター

ルカリオはクール、テールナーは男の娘、ゾロアークは保護者、マスカーニャは遊び人でもゼラオラが決まらねーーーー

女好きかなとかあほなのかなとかいろいろ考えるけどこの五人のキャラにかぶってきてしまう!

参考資料は昔ポケモン映画でやってた「みんなのものがたり」なわけだけど、凶暴だけど仲間思いだったりするところやっぱりかぶってきてしまう。

前に考えてたのは後輩キャラだったけどやっぱりゼラオラっぽくないなーとかいろいろ考えたり。

てかそもそも幻のポケモンっていうとこは活かしていきたい。

他のキャラは過去も大体決まってきたけど進化前が存在しないせいでまじで生い立ちとかも思いつかない。これはまずい。

 

一旦アニポケサンムーン編のゼラオラを見て勉強しようかなあとか思ってます。

よし明日はそれを観よう。

 

話のプロットとか着々と作ってるけど結局ゼラオラだけ詳しく作れてないままだから早くしなきゃなと思っております。

 

そんな感じで今日の創作は終了。

頼んだ明日の俺。