ゼラオラの過去とマスカーニャのトラウマとゾロアークがルカリオに尽くす理由がわからん!!

 

創作やっててこいつの過去はこれ、こいつの過去はこうって考えてるときにいきづまること、よくある。

ケインユリアスアレン(名前については前回の記事参照)の過去や闇の部分はかなりくっきり決まってきたんだけど、ほかの三人で行き詰るところが

 

まずその1

昨日の記事にも書いたけどゼラオラの生い立ちがいっっっっっっさい決まらねえ!!!

これまじで大きな理由がありまして、幻のポケモンのせいで進化前が存在しないんだよな。これがち致命的。過去の想像のしようがない。

とりあえず今決まってるのは、お調子者キャラ、ムードメーカーとかそんな感じ

意気地なしなところがあるけどいざという時に根性見せるようなキャラだとなおいい

しかしこの朔の騎士団ですね、国のお尋ね者を集めた集団なわけですよ。

果たしてこいつをどうやって犯罪者にする???

お調子者が犯罪するようなとこも想像できなけりゃ、意気地なしが犯罪するところも想像できない。

そして今日ようやっとアニポケSM編100話でゼラオラ見ましたけどすっげーかっこいいの。もうそれはそれはイケメン。果たして俺が想像してるのはこんなキャラなんだろうか、、、???と不安になる。この風格なら犯罪に手を汚しててもかっけーってなりそうではあるんだがな。

まあでもあえての風格や威厳がない幻ってのもいいよね。多分この路線になりそうです。

で問題はなんの犯罪をやらせるかってことなんですが、多分怪盗になりそうです

誰ですかありがちって言ったのは。いいんだよ俺の性癖を詰め込んでるだけなんだから。

あと見た目的にはマスカーニャの方が怪盗っぽくね?っておもうわけですけどこの子には女遊びをするイカサマギャンブラーって役をすでに配属済みなのでちょっと回答はできなさそうです。それにゼラオラの方が足早いし捕まえるの大変そうじゃね?知らんけど。

そんでお調子者の怪盗ってとこは決まったわけだがやっぱりこいつの過去と闇がきまらない。

あ、ちなみに全員闇とか弱みは一応用意してもらってます。

とにかくほかのメンツに並ぶくらいの悩みを付与したいわけですよ。鬼か

そこでうーんうーんと行き詰っていたところになんと!

 

俺がいつも愛用しているアプリ、

ストーリープロッター - プロットで困っている人へ (storyplotter.net)

なんとここに「AIと対話」というボタンが!?

これはもう使うしかねえ…。

創作で行き詰ってなんか萎えてきて没にするよりAIだろうがなんだろうがすがった方がいいのです!

ってことで聞いてみた。

 

 

俺:「ゼラオラはお調子者のムードメーカーですが過去に犯罪を犯しています
どんな犯罪でしょうか」

 

なんて投げやりな質問。AIも困るだろ。質問の仕方がなぞなぞのそれ。

まあなんでもいい、さあ答えてもらおうじゃないかAIくん。

 

AI:「お調子者のゼラオラが過去に犯した犯罪、面白い設定ですね!以下のようなアイデアはいかがでしょうか?」

その1

**いたずらのエスカレート**: ゼラオラは元々はただのいたずら好きだったのですが、ある日、友達を笑わせようとした結果、町の電気を一時的に止めてしまう大騒動を引き起こしてしまいました。町の人たちに迷惑をかけてしまったことを反省し、以後はいたずらを控えるようになったという過去があります。

 

その2

 **電気泥棒**: ゼラオラは一時期、エネルギー不足に悩んでいた時期があり、他のポケモンの電気を盗むという行為に手を染めてしまいました。しかし、仲間のポケモンたちにその行為を咎められ、改心してからは、電気を大切にするようになりました。
 

その3

 **仲間を巻き込んだトラブル**: ゼラオラは仲間たちと一緒に遊んでいた際、無邪気に「電気の祭り」を開催しようとした結果、町の電気設備を壊してしまう事件を引き起こしました。その後、ゼラオラは責任を感じ、仲間たちと一緒に修理作業を手伝い、町の人たちとの信頼を取り戻す努力をしました。

 

まともだ!!!

てかAIすごくね???俺の想像を軽く超えてきたなんかこわい。

(AIを宛にしてたやつがなにをいうか。)

 

そこで俺はピラメキます。

これだ!!!!!!!!!!!!!!

この案は実際に使っていこうと思いますので本編で描きたいと思います。楽しみに待っててください。(じゃあ書くな)

結局はゼラオラの映画からインスピレーションが来ていそうな結果になりました。

綺麗に怪盗ともつながったのでOKです

 

 

その2マスカーニャのトラウマ

まずマスカーニャの裏設定としてヤンデレと目立ちたがり屋というものがある

なんだこのどすけべエロ猫は。まあ俺の作品の中じゃ男なんですけど

でこのポケモンのこの設定をさすがに殺すわけにはいかないなといろいろ考えてます

まず今のところの設定として、カジノじゃ知らないやつはいないマジシャンでギャンブルばっかやってる。で大金かけてはイカサマで設けてその金を女遊びに使うクズです。大丈夫かなこれ。マスカーニャファンに怒られないかな。

色々調べてみたけれどヤンデレを要素回収するのが無理ぽ

そもそもヤンデレのこと調べたら調べるほど女遊びとかできなさそうな感じしてきた。

俺自身の男のヤンデレの解像度が低すぎてキャラにできない説ある。男のヤンデレって何_

一旦これは置いておきましょう。

でもう一個の目立ちたがり屋っていうのがまじで活きてない。

はいここでももう一度AIくんの登場

 

俺:「元々目立ちたがり屋のキャラがそうじゃなくなった理由はなんですか」

 

はいまたもここで投げやり。AIも聞かれても困る。

しかしAIくんはずっと優秀です!

 

AI:「面白いテーマですね!元々目立ちたがり屋だったキャラクターが、なぜそうじゃなくなったのか、いくつかのアイデアを考えてみました。」

 

1. **大きな失敗**: 目立ちたがり屋だったキャラが、あるイベントで大失敗をしてしまい、その結果周囲からの注目を避けるようになった。失敗の内容はコミカルでもシリアスでも良いですね。

2. **新しい友達**: 新しい友達ができ、その友達が控えめで内向的な性格だったため、影響を受けて目立つことを控えるようになった。友達との関係が深まることで、目立つことよりも大切なものに気づく。

3. **自己発見の旅**: 自分探しの旅に出て、他人との比較や承認欲求から解放される経験をする。旅の中で、目立つことよりも自分自身を大切にすることの重要性に気づく。

4. **家族の影響**: 家族の中に目立つことを良しとしない価値観を持つ人がいて、その影響で自分も控えめになった。家族との関係や価値観の変化が大きな要因に。

5. **新しい趣味**: 目立つことから離れて、自分の好きな趣味や活動に没頭するようになった。例えば、絵を描くことや音楽を作ることなど、他人の目を気にせず楽しめることにシフト。

 

いやすげーーーーーーーー

まじでこれ便利だな。これからお世話になります。

しっかしこうもAIが優秀だと別に俺が物語を考えなくてもいい気がしてくるな。

でここから選んだのは「大きな失敗」ですね。

ここから承認欲求のモンスターが誕生することになりそうです。自己肯定感低くなりそうだなこのネコ。てかこれもはやメンヘラじゃね?メンヘラ男って需要あったりするのかな。俺にはわかりません。

 

これならマジシャンだったことも繋がってきそう。なんかのショーで失敗しちゃったとかいいですね。妄想広がります。ありがとうAI。

 

 

そんで最後にゾロアークがなぜにケインに尽くすのかってとこですね。

これ実は俺の中でいまだ最大の謎になってます。

イメージとしては無口でクールな主人公の理解者ってポジション。

でこいつがなんで理解者なのかってところだね。

ここもAIくんに聞いちゃいます。

 

俺:「あるキャラが主人公のためにいろいろ尽くすのですがなぜ尽くしているのかわかりません」
AI:面白い設定ですね!そのキャラクターが主人公に尽くす理由を考えるのは、物語の深みを増すためにとても大切です。いくつかのアイデアを提案しますね!」

 

①過去の恩返し

②あこがれや恋心

③使命感

④友情の証

⑤試練や成長(長すぎたためタイトルのみ抜粋)

 

なんかこれ全部くさいなゾロアーク。まじでケインの相棒枠になってくるので全部説が濃厚です。

そんで触れておきたいのが①の過去の恩返し。

実はこれはAIがいう前から考えていたことがあって、どっかで騎士として戦ってるときにピンチになって助けられるってお話。でもピンチになるのがどっちかは決めてなかった。(なんなんだ)

で色々考えた結果ケインが助けられる側に。

おいまてそれだと結局①の恩返しが理由にはなってなくないか?

おっとどうする。。。

そしてここでもAIくん

もうなんかこいつの作品になり始めてるな。気のせいです。

 

 

俺:「このキャラは主人公を助けた側なのに主人公に尽くします
なぜでしょうか」
AI:「なるほど、逆の立場ですね!そのキャラクターが主人公を助けた後に尽くす理由も面白いですね。いくつかのアイデアを考えてみました!」

 

①責任感

②友情の深化

③自己成長

④過去のトラウマ (抜粋)

 

もうすごすぎるだろAI。抜粋したから伝わらないかもしれないけどほんとに事細かに設定が書いてあってすごい。気になる人はストーリープロッターのAIくんに同じ質問をぶつけてみてね。

とりあえずAIの意見を聞いてこの恩返しってのがキーワードになってきそうです。もう俺の性癖一直線です。最高です。創作楽しい。

 

そんな感じで今日の創作は終了。

今日はほんとにお名前辞典AIに助けられた日でした。

でもほんとにAIすごすぎて俺が物語考えなくてよくね?って領域まで来てるのでなるべく使わないようにしようと思います。俺の想像力が枯渇するだけだしね。

以上今日の進捗でした。みんないい感じに育ってきたぞ。