還元健康道場のブログ

太陽と雨と地の神に感謝の生命循環自然栽培
①農地を3センチ以上耕さない・・・・・・・地中上層、中層、深層の土壌菌叢を正常に保つ為には深耕してはいけません、特に未分解の 草木や残渣を土中にうち込んだり雑草の地中根をうち返すと折角の土壌微生物菌叢に致命的なダメージを与えます。雑草の 地上部や草木残渣は必ず切り刻んで圃場表面に敷き詰めて数センチ掻き混ぜてきのこ菌を活性化し、空中窒素と微生物での分解を待ちましょう
②一切無肥料・・・・・・・・・・化成肥料、堆厩肥の施肥は、きのこ菌、土壌微生物環境を著しく崩し土壌環境に大変な悪影響を与えます。細かく裁断して表面に敷き詰めた雑草地上部や草木残渣がきのこ菌、空中窒素と微生物で分解されてミネラルバランスのとれた肥沃な土壌になりますので数センチふかふかに敷き詰めて(年間10アール当たり1トン)決して土壌を裸にしない事が成功の秘訣です。播種、移植後は速やかに草木残渣で表面を覆って土ときのこ菌を太陽光&紫外線から守りましょう
③無農薬・・・・・・・・・・・・・・殺虫剤、殺菌剤、除草剤、等の散布は生態系遺伝子レベルで悪影響を与え体内に蓄積されて自律神経、免疫障害、発癌、循環器障害等の生活習慣病全般が危惧されます
http://kariyatetsu.com/blog/1177.php ネオニコチノイド系の農薬の一つアセタミプリドMRLのリンゴに対する使用基準は、EUが0.1pp、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は5ppm. イチゴについては、EUは0.01ppm,アメリカは0.6ppm。それに対して日本は、5ppm、となっている。 茶の葉に至っては、EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmである。500倍もの差がある
④雑草を抜かない・・・・・・・雑草は抜かずにこまめに刈り取る事で地中に深く張り巡らされた雑草地中根で土壌乾燥を防 ぎ圃場の最適な土壌水分を保ち安定した土壌微生物菌叢を保ち作物を病害虫から守り健康な作物を育みます。今まで嫌わ れ者であった雑草を逆手にとって味方にして成立する農法です、刈り取った雑草地上部は乾燥後裁断して地表面に数センチ敷き詰めてください、貴重な炭素資材として諸々の大切な役目を果たしてくれます
⑤食用部以外は畑に返す・雑草地上部、作物食用部以外の不要部は大切な炭素資材ですので乾燥後全て細かく刻んで圃場表面に敷き詰めて【年間10アール当たり1トン】きのこ菌、空中窒素と微生物で半年一年の歳月をかけての分解を待ちましょう。決して燃やしたり鋤き込んだりしてはいけません。敷き詰めた草木残渣が表土、地中の乾燥を防ぎ、雑草の発芽を抑え諸々の大切な役目を果たします。土を耕したりして裸にすると、きのこ菌は生きて行けず雑草の天下になります
⑥圃場内で焚火しない・・・大切な、きのこ菌、土壌微生物、雑草地中根等に致命的なダメージを与え圃場生態系が初期状態にリセットされてしまい折角の土壌菌叢が壊れてしまい作物の生育にとって大きな妨げとなりますし、大切な植物残渣、雑草地上部は大切な炭素資材ですので乾燥後細かく裁断して表土を覆うて数センチ掻き混ぜて有効に活用して下さい最後には立派な肥料となります。「10アール当たり年間1トン」
⑦灌水、湛水、散水厳禁・・雨水以外の水を気圧変化等の予期無しに圃場に入れない事が大切、地下水位の高いところは稲の様な水分を好む作物を作付けし雨を待つのが最良です、低いところは乾燥を好む作物を作付しむやみな施水、散水、灌水をしないことがバランスの取れた土壌菌叢を保持する為の基本で大切な水資源を無駄にしない事が肝要です


以上7項目を守ることで高価な農機具、化成肥料、農薬、石油燃料等を全く必要とせず投下労働時間も含めて1/2以下の生産コストで誰でも肥毒&薬毒の無い安心安全な山菜の様なしっかりした味の食材を低価格で従来農法以上の収量と再生産を可能とし、間近に迫る食糧危機、TPPにも動じることはありません。この農法は農業知識をの全く無い方のほうが入りやすいと思います、プロの方は初期中期ゆっくりと成長しますので相当忍耐と我慢が必要です

理想的な自然栽培を志す方々に一言!!
農産物を生産する圃場は生態系循環のシンプルな小
宇宙をシンプルに管理するという認識を持ち、あくまでも人間の都合で生態系循環を断ち切るような余計で複雑な事(耕運、除草、施肥、防除、散水)等をしないで自然の恵みを頂くと云う心構えが大切です。年を経るほど多種多様な生命活動が豊かな圃場を作り農業生産のステージを用意しますので、刈り取って裁断した雑草地上部や草木残渣を掻き分けて播種及び苗を作付けてください。山菜の様なしっかりした食感と本来の深い味の作物が病気も虫も関係なく従来農法より多収で生産コスト1/2以下で育ってゆきます

http://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/200/136250.html (里山資本主義)若者は里山を選ぶ田舎暮らしもいいもんだ!

http://8260.teacup.com/kangen/bbs/145  1%の利権企業の為に99%の民衆は多大な犠牲を払わされる




今年も夏草の栽培が始まります


稲、豆類、瓜類、葉物、実物、根菜等多岐に亘る作目を不耕起、一切無肥料、無農薬栽培で命溢れる食材を自然から頂きます。圃場には多種多様な生命が循環しており、躍動する命の息吹が全身の五感に伝わり、ずっと居たいような安堵感と安らぎの空間です。間もなく圃場の周りに、神の草と云われるホーリーバジル(トゥルシー)、マリーゴールド、ニラ等が芽を出します。


圃場の表面は落ち葉、小枝、竹チップ、木チップ、刈り取った雑草、藁、もみ殻、役目を終えた粉砕椎茸原木が5㎝厚に敷き詰めてあり耕耘してないので土は見えません。適当にかき分けて播種&苗を植え付けます。散水、焚火&くわえたばこは厳禁、収穫まで毎日雑草を抜かないで地上部だけを削る管理以外何もしない事が大切です

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玄米粉とオリゴ糖で作る豆乳ヨーグルトで腸内菌叢を腐敗型から発酵型に変える事で健康維持出来ます

炭素(生命)循環農法の概要 

 自然が生き物(命)を生かす仕組みを理解し、農耕地に於ける炭素循環を人為的に効率化。炭素循環量を森林並か、それ以上にすることによる無施肥・無防除の自然農法です。

慣行農法や有機農法の全ての障害は施肥にあることを明らかにし、植物が進化した環境、即ち「微生物の作り出す養分バランス」を保つことにより、作物にとって過不足のない養分供給を可能にします。バランスは人が「とる」ものではなく、「とれる」もの(自然に均衡するもの)なのです。
環境汚染の原因にもなる化学肥料、堆肥(ボカシ)も無用。逆に過剰施肥による汚染地を積極的に浄化。無施肥であっても慣行農法以上の収量が得られます。
 障害は施肥にある:
無施肥は、日々の利益での日当支給制。施肥は、働く前に1年+30%上積みの給料支給制や、発注前に工事費などを130%払うのと同じ。たとえ数回の分割払いでも前払い。過剰支払いに変わりない。何が起こるか考えるまでもない。

糸状菌のコロニー
堆積した落ち葉の一次分解者、糸状菌のコロニー“はんぺん”の断面(画面下部)更に詳細な説明と写真

 自然農法や有機農法は難しいと言われますが、それは仕組み(理論)を知らないからです。慣行と自然農法の実際面での相違は、施肥と防除の有無。自然農法が成立する基因は、土の「清浄度」と「肥沃度」の二大要因。施肥農法では施肥量が増すほど清浄度が落ち、二つの指標は相反。無施肥なら相反しません。
方法は、いたって簡単。土壌中での有機物の分解は、C/N比40(炭素比=炭素量/窒素量)を境に、以下ならバクテリア(細菌類)、以上なら糸状菌(菌類)が主に分解を行うという特性を応用します。
自然と同じようにC/N比40以上の、難分解性・高炭素有機物(生の雑草・作物残滓・緑肥作物や、C/N比調整・醗酵処理=キノコ培地化した木材チップ等 )を土壌中に入れるだけ(耕起・混ぜ込み=炭素循環の効率化)。自然林野では落ち葉や朽木(C/N比40以上)を菌類が最初に分解し、細菌類は二次・三次分解者です。

自然林野での分解過程の再現。高C/N比有機物は土壌中の糸状菌が一旦ガードしてから、ゆっくり発酵分解する(食べる)ため、急激な腐敗分解による窒素吸収阻害物質の生成・吸収活性低下(窒素飢餓)現象や、生の有機物による障害は起きません。
炭素の供給量に応じ微生物相は豊かに、バイオマスは増大 。豊かな微生物相が有機物の処理能力を更に高め、微生物から供給される養分だけで、施肥栽培並みの生育に必要な養分供給が可能になります。
もう、お気付きでしょう。従来より土壌改良と呼ばれている、よく知られた技術です。化学肥料が登場する以前には、極当たり前に行われていた、里山の刈り柴を入れる技術と何ら変わりありません。違いは、自然の理(仕組み)を熟知して、マイナス現象を発現させないか否かだけです。

糸状菌(菌類)は動物(植物・動物の二大分類)の仲間。植物により一旦、生かされた有機物を餌として与え「飼う」のです。堆肥化せず生で与えると従来の堆肥を使う農法の1/3~1/10程度の有機物資材で足り(基本はその圃場内で生産)、省力・省エネです。
堆肥化や化学肥料を止めれば、二酸化炭素の排出量を大幅に削減できます。堆肥化に伴う放出分は二酸化炭素総排出量(日本)の約3.5%。放出分をバイオ燃料化すれば倍の7%。これに、工業的窒素固定(世界の全エネルギー消費の約2%)。
更に環境浄化、修復・保全に関わるエネルギー損失(耕作自体が環境保全)なども考えれば、二酸化炭素総排出量の10%前後?の削減は可能と推定されます(温暖化と二酸化炭素排出との因果関係には疑問もあるが)。

微生物は使える炭素(有機物)がある限り、遊離(無機化)し垂れ流し状態の、過剰な肥効成分(無機状態の窒素や燐など=使われていない)がなくなるまで増え続け、土壌を丸ごと醗酵。作物に必要な養分を生きた状態に(有機化=生物化)します。
すると土壌は清浄化し、たとえ必要量以上に植物の成育成分が土壌中にあっても(実際の全窒素は慣行の半分以下)、土自体には植物が直ちに使える肥効成分がないため、硝酸の過剰吸収や有機物の腐敗が起きません。
実測値は施肥栽培における無機態窒素適濃度の1/40~1/180 。これは痩せた土手土と同程度(0.1~0.2mg/100g)の硝酸濃度です。この数倍以上だと虫に食われます。

更に、生きている養分(微生物、雑草等)は流出するどころか、大気中から常時、炭素や窒素を新たに固定、外部から一切資材を持ち込まなくても施肥栽培並みに作物は育ち、施肥による諸問題(有機物資源や化石資源の浪費 、環境汚染・破壊、連作障害、作物の質の低下など)も起きません。たとえ持ち込んでも、作物の窒素吸収量の1/10~1/3程度。つまり、作物が使う窒素は土壌中に常在していません
他の無機成分(可吸態・不可吸態)も微生物が一旦取り込み(有機化=生物化)、土壌の清浄度と肥沃度(養分供給力)を保ち、バランスを整えてから作物に供給します。植物に必要な成分は、微生物が使え(食べられ)さえすればよいのであって、植物にとって可吸態である必要はない(あってはならない)のです。

病虫害や連作障害等は、土壌中の有機成分の腐敗・分解の結果、産生された腐敗物質や無機化した窒素(アンモニア態+硝酸態)、肥料として投入された無機態窒素が直接の原因。間接的には、腐敗による土壌の物理性の劣悪化(団粒構造の崩壊→緻密化→腐敗硬盤層形成等)や、それに伴う生物性、化学性の悪化等です。生物性、化学性が良ければ機械的な踏み圧や降雨では土は硬化もしないし、すぐ戻ります。
有害成分の発生や、無機成分による養分バランスの崩れがなく、健康に育った作物は、虫や菌の活躍の場 ではないため寄り付かず、無防除が可能。そして、過剰な硝酸や腐敗物質を吸収しない作物は、味も日持ちも良く(菌が食わない)、人畜の健康に良い、本来の人の食物となります(炭素循環農法の野菜の硝酸イオン濃度 )。

炭素循環を円滑に行えば、土壌は団粒化し、通気性、通水・保水性は改善。農耕地となる以前の森林・原野が持っていた以上の、環境浄化力・保全力を取り戻すと同時に、安全で美味しい農産物の生産が可能になります。
http://www.youtube.com/watch?feature=fvwp&v=i3_27gC9tlo&NR=1


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幸福の原点が里山にある、マネー資本主義が破綻しようとしている現在、多くの若者たちは気付き始めている。一度しかない人生の進むべき道に!
http://www.nhk.or.jp/ecochan-blog/200/136250.html


知らない人は簡単に買えてしまう、なぜこんな危険なものを厚生省は認可するのか、病人が増えれば何かいいことが有るのか?、安心して口にできる食糧、食材はオーガニックだけとは心細い限り!
今私達が生かされ験されるステージ「宇宙、太陽系、地球」大自然の運行と胎動は実にシンプル、人類はその生命循環規則性の中で命を繫ぎ、決して神の領域(原子力、遺伝子組み換え、生態系を壊すような化学合成、資源開発の名のもとに進む地球破壊、戦争)に立ち入ってはいけません。現在の状態は非常事態だと気付くことが大切で奪い合いから分かち合い、協調、愛へ経済活動の大幅な軌道修正の必要が有ります。経済の為に命が脅かされるような異常事態を看過することは後世に対する責任放棄です
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http://freett.com/tenuki/etc/gaiyo.html
最近の製薬メーカーは薬剤よりも対象領域の広いワクチンの販売に軸足を置いて利益誘導しています。危険な動向を注視する必要性があります
今地球はダイナミックな変革の時代に入っている事を人間だけが知らない、その人間中心の果てしない欲望の思考が災いを招く、愛、自然との調和協調、分かち合い、生命循環の輪中にこそ人類存続の道が開ける。地球に原発&核兵器、農薬は要らない