さびしんぼう仮面のブログ

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朝、起きたらポツポツと雨が降っていました。


今日は一日うっとうしいなあ~って思ってたら


途中から段々陽がさして


青空が見えてきました。


最近、


仕事も忙しく


これといって良いこともなかったけど


今の青空を見てたら


なんだか心まで


晴れやかになってきそうです。


もう直ぐ


GWですけど


なんかいい事起こらないかな??。



今までそばに居た人が


居なくなった夜。


なんだかぽっかりと大きな穴が空いてしまって


感情が出せなくなった夜。


そんな夜を


何日も続けていたら


ふと涙を流してる自分に気が付いた。


ようやく現実に


頭がついてきたみたい。


顔を合わせば


お互いきまづい雰囲気。


お互いに言いたくないことを


相手にぶつけ


お互いに


傷つき自己嫌悪に陥った毎日。


でも


傍に居なければ


そんな毎日も


迎えられない。


寂しいような


悲しいような


そんな毎日が


積み重なって


一人の夜が


当たり前のように


過ぎてゆく。


寂しくて悲しい気持ちは


こうして


段々と


薄れていくのだろうか・・・。


でも


今でも時々思い出す。


そばに居て


お互い傷つけあった


毎日が


今となっては


なんだか懐かしい。


嫌な思い出なのに


なんだか懐かしい。


人恋しい


一人の夜。



愛している人に別れを告げられた。


それも突然に・・・。


それ以前に彼女の方は


心に決めていたみたい。


そして別れざるをえない理由をいきなり


僕に突きつけての告白だった。


「 別の人の子供がお腹に居る。


 あなたの事はもう愛していない。


 だから分かれて欲しい。 」


何が起こったのか解らず


理解できなかった。


以前から彼女は僕に冷たくあたっていた。


僕からの別れ話を待つかのように。


自分を嫌いになってもらいたいかのように。


でも


僕は彼女を愛している。


今でも出会った頃以上に


彼女を愛している。


心と頭が一致しない。


別れなければいけないと頭が思っていても


心が納得しない。


いつになれば


心が納得してくれるのだろう。


彼女は


今のままの関係が


僕にとってプラスにならないと思ってるから


わざと冷たくきつく接してきたのだろう。


でも、


それでも


僕の心は


追いつかない。


現状に追いつかない。


男って本当に弱い生き物だなって思うようになった。


簡単に別れられるとは


彼女も思ってないだろう。


だから


別れざるをえない理由を作って


自分を追い込んで


別れを告げにきたんだろう。


周りからみれば


優しさの欠片も無い


こんな女は


もう諦めたほうがいいと言う。


でも


僕は


彼女の


本当の優しさを


知っている。


だから


愛した。


世界で一番彼女を愛した。


だから


だから


・・・・・・。


愛する人との


別れ方が


僕には


解らない・・・。