サビの女の子“茶美”、ブラウンオターの男の子“茶太郎“は、生後3ヶ月も過ぎてあと一週間もすれば4ヶ月という時に、我が家に来ました。
ブリーダーさんからの放出仔猫で、猫風邪と真菌ハゲを患っていました。
猫風邪用の目薬と真菌用の塗り薬を貰い、一日数回、治療にあたり、離乳食のご飯も2キロ貰いました。
真菌ハゲはほぼ治っているようでしたが、猫風邪の方が酷くて咳き込んだり鼻水が出たりしていました。
初めて雪を見た日、二人共後退りして逃げました😆
10日程過ぎて…近くの病院へ、猫風邪のこともあり連れて行くと、開口一番に「痩せ過ぎてます!」
販路に乗らない仔猫達を保護団体さんへ手放すブリーダーから来た仔達に多く見られる、猫風邪、真菌……
こんな仔猫の内に猫風邪を引いてしまうと、一生、猫風邪と付き合って行くことになります。
体重をもっと増やして上げて下さい。背骨もアバラもういてしまって…肉が無さすぎで、体温維持の為に体力使ってしまわないように、とにかくお部屋を暖かくして、風邪には加湿をして下さい
とのことでエアコン30度、湿度60%を心がけていました。
実際には室温は25度くらいにしかならなかったのですが、とにかく食べさせるのに必死になりました。
保護団体さんから貰った離乳食の作り方では、全然、ご飯が足りてない事に先輩猫飼いの友人がみつけ、粒数じゃなくグラムだよ!と教えてくれました。
それからはグラムで上げることにしました!
日に日に大きくなっていきます…
家に来たばかりの頃は茶美が少し大きくて、茶太郎は本当に小さくて1キロあるかないかでした。



