なんとなく、Kindleのレビューが多かったから読んでみた。
その数1300超え。
特に読みたい本もなかったからよんでみただけにすぎない。
↓↓↓↓以下感想↓↓↓↓
〇秋山善吉という人物について
・刑事である宮藤の言葉を借りると、「昭和ひとけたの人間」
普通に生きていると昭和くさいとかそんなものは悪い意味でしかない。
現代社会の個々人の考え方や多様性を重んじるべきとかいう発想、それが現代の世の中の発想を占領している。
まあ僕は実感としてそういう人物にぶつかったことがないので想像でしかないが。
実際にはいるのだろう。現実、善吉ほどとがった人間はいないがそれに方向性として近いものを感じる人物はいる。
学生の時などは本気で感化されたりしていたが今ではもう冷めた目を向けているなあ。
ただ、この小説の中の「昭和臭さ」は肯定的な面を最大限に押し出したもの。
それにあたるのは「知らない家の子供でも悪いことは悪いと叱る」とか。
そのまっすぐ筋の通ったものが今の僕にあるかな、いやないな
うーん、わからん。
本の感想を書こうと思ってこの記事を書き出してみたけどまだわからん。
アウトプットって難しいんだなあ