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算命学☆運勢を知ってトラブル回避する

前回は算命学で性格を知りよりよく生きるお話でしたが

今回は運勢の話をしたいと思います。


なんだか最近ついていないなぁ~

仕事も恋もうまくいっていないし、体の調子も悪いし

なんだかさえないなぁ~


っていう時期は誰しも少しは経験があると思いますが


そのダメな時期を算命学ではエアーポケットとか空亡と言います。

そんな時はおとなしくしていたほうが無難なので

日頃から保守的に生きている人は災難も小さく留めることが

できるのかもしれません。


派手に生きている人は災難も派手な形で現れてしまうように思います。


その時期は

12年に2年

12ヶ月に2ヶ月とあり人それぞれ違います。


そんな時に心がけるのは


●過去志向になる

●お金もうけは考えない

●仕事も家事も適度に手を抜く

●好きなことを最優先する

●新しいことをはじめない

●言葉遣いは丁寧に

●義理人情は捨てる


過去志向と言ってもマイナス志向とは違って未来志向は少し辞めて

例えば今までお世話になった人に感謝したり

両親や先祖に感謝してお墓参りに行ったりということです。


とにかく頑張りすぎないで適度に力を抜いたほうがいいようです。


ダメな時は逆にダメにならないように頑張り過ぎてしまうのですが

それがダメな運気を更に大きくしてしまい、とにかく悪循環に

陥ってしまうわけです。


普段から適度に力を抜いて、けして派手ではないけど普通に

自分なりの人生を適度に楽しんでいるような人は被害も少ないとは

思いますが、そういう人生を退屈と感じて人生をどんどん切り開いていく

ような人はこういうダメ運な時だけいつもよりちょっとおとなしくして

あとは思いっきりやりたいことをやっていければいいですよね。


で、

これって実際どーなの?

と思い自分の過去を振り返りエアーポケットの時期を

年、月と検証してみましたが


まさしくずばり!当たりすぎてて怖いくらいと言うのか

もっと早く知っていれば・・・・あんなことにも、こんなことにも

ならなかったのになぁと。

しかしここれで気をつけることができたので

その時期は慎重に行動するように心がけています。


私の場合、その時期にその当時の仕事で責任者になり

毎日多忙なハードワークをこなし

仕事からの過労、ストレスで病気になり入院しました。

しかも普段は健康だけがとりえの私にとっては

入院も初めてだし、大きな病気も初めてのことでした。


恋愛でもそうでした。

普段は好きにならないような人とつきあい

周りからは反対されたほど、ダメ男だったんだと思います。

でもその時の私はそれにさえ気づくこともできず

えらい目にあいました(笑)


その時期が過ぎてからは

魔法がみるみる魔法がとけたかのように

冷静になることができました。


いやぁーもう二度とあんなことにはなりたくないですね。


自分の人生で一番辛い時期でした、まさに。



で、私の悲惨な話はさておき



悪い話ばかりではなく「恋愛」に適している時期も

わかります。


実際、これもまた検証済みですが

出会いがあった時期は必ずその時期でした。


月で言えば10ヶ月に1回くるので、年に1回もしくは

多い時で2回、恋愛に適した時期があります。

たぶんそういう時って言うのは

自分自身が恋愛体質になれるからなんだと思います。


もちろん、毎回必ずとは言いませんが

日頃からアンテナをはってどこかに出かけたり

人に会ったり最低限のことをしていれば確立が高いです。


普段出会いを求めて合コンに行ったりあれやこれや

努力してもなかなか実らないことってあると思いますが

そういう時期はそれほどの努力をしていなくても

すんなり出会ってしまうから不思議ですよね。


もちろん、出会いを求めていない人にとっては

そういう時期だからといって必ずの出会いがあるわけでは

ないかもしれませんが

例えば家族、友人や人に対していつもより愛情をそそいでいたり

とか、「愛情ある人」になりやすいので結果的に

人を好きになりやすい時期なんでしょうね。


そこでうまくいかなかったとしても

あまり落ち込まず

相手がそういう時期じゃなかったんだ!と

そこは開き直りましょう(笑)


でもそこで相手の恋愛しやすい時期がわかれば

その時まで待ってみて、アタックするというのも手じゃないでしょうか!?


んーこれは自分で検証していないので

あまり無責任なことは言えませんが

でも恋愛は「タイミング」って大切ですよね!



算命学で性格を知りよりよく生きる

もともと私が運命学を学ぶきっかけになったのは

西洋占星術ではなく中国の「算命学」でした。


常にたくさんの人に接していくうちに

人それぞれの性格の違い、考え方の違いなどに

興味を持ったことと自分のことを知りたいと思った

ちょっとした好奇心から始まったのですが

あまりのおもしろさと恐ろしいくらいに当たっていたので

占い師でもないのに会う人会う人を占ってあげました。


その時に読んだのが菊池桂子さんの宿命エネルギー数占い

と天使の本などを出している中森じゅあんさんの

鬼谷算命占星学入門―自分のすべてを知る中国最高の運命学

でした。


生年月日を変えることができないように

生まれ持った「宿命」を変えることはできませんが

「運命」は心の持ちようや選択や努力や行動で

いくらでも変えることができるわけです。


そこで「運命を作るものは性格である」

「運命をよりよくするためには性格をよく知ること

必要条件である」と算命学は性格判断を重要視しています。


西洋占星術にしても性格判断をするので

この辺は共通していると思いますが

やはり勉強をし続けていると

「性格」の重要性をつくづく実感しています。


それに気づくか気づかないかで

人生、人間関係、恋愛など大きく違っていくように

思います。


人間誰しも自分の欠点は見たくないものだし

自分には甘くなってしまう傾向はあると思うけど、

自分の欠点を受け入れることができる潔さがある人は

いい人間関係を作ってそのひとつひとつの点が

つながって線になり人生を楽しく生きていけるような気が

します。


なぜかうまくいっていない人の共通点は

何かあった時にまず人のせいにしてしまう、

もちろん相手が悪い場合もあるけど

話を聞いていると相手だけに問題があるわけじゃない

と思うことのほうが多いからです。



もちろん、性格の相性もあるけど

あまりにも人間関係でいろいろある時は

まず相手をせめる前に

自分は相手に対してどんな風に接しているだろうか

相手が自分に冷たくするのは

その人が誰に対しても冷たい性格なのか

それとも自分にだけなのか


誰にでも冷たい人ならその人はそういう人なので

そんなことで悩むのはもったいないし

自分にだけ冷たいのなら

その人をせめる前に自分を見つめなおす必要が

あるのかもしれません。


もしくは普通の人は同じようにされても

その出来事を冷たいと感じないかもしれません。


普通以上に敏感に考えすぎて

相手が冷たくしていないのに

冷たくされたぁー!そんな言い方しなくても・・・・

と自分の中で勝手に相手を悪者にしているだけかも

しれません。


人間関係でつまづいてばかりの人は

そういう環境を自分自身の考え癖が作り出している

ことに気がつけば

もっと楽に人とつきあっていけるように思います。


そういう意味で「性格」を知ることは

人生を創造していくうえでは重要なことなんだと

思います。


自分の「性格」、他人の「性格」を知るだけで

いろんな人に出会っても

この人こういう人なのね~

と許せるようになるし理解できるわけです。


自分に対しても

自分は考えすぎだわ、とか

自分はいい加減なんだわ

とわかって嫌だと感じた部分は努力して

変えていけば宿命は変えれなくても運命は

変わっていくんだから


1日でもいつもと違う考え方や見方で

人と接してみるだけで

何かが違うことを実感できると思います。


1日でも実感できるのならそれを1週間、1ヶ月と

実行していくだけで

人生がよりよい方向に進んで行くのを体感できる

と思います。


算命学は性格だけではなく運気なども見ていけるのですが

これもまた本当に当たっていたので

何かをやりたいなぁと思った時には必ず参考に

しています。


この話はまた今度~








天使からのメッセージ

自分がちょっと空回りしていると感じた時に

いつもこの精神を心がけるようにしています。


一生懸命頑張ってもなかなかうまくいかないときは

自然の流れにまかせてみると

物事は良い方向へスムーズに動き出す。


宇宙のエネルギーに気持ちををあわせたほうが

結果オーライな結果になるように思います。


無理に抵抗したり

なんとかしようとすればするほど

物事はうまくいかないと感じます。


欲しいと思うものがあったら

それに執着するのをやめて

一度手放してみるのもひとつの手だと。


恋愛にせよ、仕事にせよ、

人間関係にせよ、


これをうまくやれている人は

自然の法則に身をまかせて

幸せをつかんでいるように思います。


何かにこだわりがあることは

役に立つこともあれば

役にたたないこともある。

使い方次第で「こだわり」もただの障害になる。



誰にでも心のくせ、悩みぐせ、考えぐせが

あるから一歩ずつ一歩ずつ

進んでいければいいんじゃないかと。



天使はいつもそばで応援してくれている。


それだけで十分。


吉田 裕近, 寺門 孝之
エンジェル・ヴォイス


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