今週は恋愛ものの映画を2本借りて、見ました。

まず1本目が
「やさしいキスをして」

宗教や人種を超えて愛をつらぬく、というなかなか重いテーマで
ただの恋愛ものではなく、社会問題も提示しています。

同監督作品の「sweet sixteen」を過去にみたことがありますが
そのとき映画館で軽く衝撃を受けました。
やはり今回も同じ感覚です。
とにかくすごくリアルで、ドキュメンタリーを見ているよう。
カメラワークやストーリー展開、俳優の演技力の高さ
どれも「自然」に見えるよう、緻密に計算されているのでしょう。
私もまんまと入りこみ、マインドコントロールされたひとりです。
こうゆうの、心に残りますね。。。


そして2本目が
「恋愛適齢期」

こちらは1本目とは対照的な(笑)軽いタッチのラブコメディ。
ダイアンキートンがねー、すごくかわいいんです!
別荘のインテリアもおしゃれだし、服装もシックでかっこいい。
妙齢の女性なら誰もが「あんなふうに年を重ねたい」と思うでしょうね。
笑えるとこもたくさんあって、最後はスカッとする楽しい映画です。



さて、現実のほうは、というと。


家族にはバレンタインワインを贈り
もちろんご相伴にあずかりましたとも、ええ。
で、いつものごとく酔いちくれて、ぐーすかぴーであります。
sabia2010のブログ

ちまたでうわさのコレ。
たしかにおいしい!
コクがあって辛さもひかえめなので
なんにでも合いそうです。

ネーミングがおもしろいですね。
「で、どっちやねん」とツッコミましょうか。(笑)
辛いもの好きの私としては、
すこーし、もの足りないような気もしますが。

温野菜のドレッシングとかいいな。
パスタにもぜったいあいそー。