本日、私の住む地区である立待地区の文化財、「西光寺」さんの防ぎょ訓練が行われました。
「西光寺表門」は、江戸時代の前期に吉江藩廃藩に伴い藩邸の門を移築したもののようです。
340年くらい前かぁ・・・・見当がつきませんが、ずっとこの地域を見守ってきたんですネ!
吉江藩主は、松平昌親(まさちか) 。徳川家康のひ孫にあたるようです。。。。
リンクのウィキペディアを読むと、複雑な人生だったようです。
詳しい事はコチラ(表門の近くに案内板があります)
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これがその、西光寺表門
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そして、火災発生との訓練合図で、我々消防団は放水活動!
また、自警団や地域の住民の方もバケツリレーなどの消火活動を行い、皆さん真剣に訓練に参加されていました。
最後には、ふるまいぜんざいや、子どもたちへのプレゼント、また消防車の見学などいろんな催しが行われ、寒いながらもたくさんの人に楽しんでいただき終了しました。。。
地域のつながりが希薄となりつつある現代ですが、地域ぐるみでの防災意識の高まりが、自分たちの生活を守ります。
自分さえよければいいとの考えを捨て、地元を中心に立待地区全体で文化財を守っていきましょう。
そして、文化財だけではなく地域の防災活動にも積極的に参加し、自分たちの地域は自分たちで守っていきましょう!!
今日もたくさんの上杉本町内の方(壮年会・婦人会・子ども会)が参加しておられました。
区長さんはじめ、町内の方お疲れさまでした。。。
そして、消防署の方々や市職員の皆様お疲れさまでした。。。。
消防団活動も、4月まで行事がありません!
ひとまず区切りではありますが、
豪雪による消火栓雪かきや、火災出動がない事を願うばかりです。。。。


















