鯖江ライオンズクラブに入会して2年が経ちました。(丁度2年前の2月が入会式)
何故か、例会の回数をカウントしていて、昨日行われた例会は「第1220回」のようです。。。。
月に2回の例会で、年間24回・・・・割ると50.8年。確かに計算は合うなあ!
脈々とした歴史と伝統の中で引き継がれている文化なんでしょう。。。。
いつもこの場に来ると、凛とした気持ちになります。
今回は、 「子どもたちの心を培う・図書館の使命」 と題し、文化の館・館長の前寿則 様によるご講演でした。。。。
今まさに、体罰やいじめ問題など子どもに関する話題はタイムリーでした。。。
今の子どもの社会常識や行動は、我々親の責任!
「自分の親に感謝してますか?」という問に対し、自分一人で育ったわけではなく、たくさんの人に支えられて今の自分がいると実感!
我々が親に対し感謝の念・尊敬の念が無ければ、子はおじいちゃん・おばあちゃんに対し感謝の気持ちが生まれるはずもなく・・・・
学校でも、昔は先生は偉かった。地域が、社会がそう思っていた。
しかし、いつの頃からか大人たちがそう言わない社会にへと変わっていった。
それを見た一部の子どもたちは、先生をバカにしたり、暴力をふるったりするようになったのではないでしょうか。
子どもが大人や学校の先生に言葉遣いが悪かったり、態度が悪いということは、私たちの世代の責任かもしれません。
学校や子どもを責めず、社会風土を根本から考え変えていかなくてはいけません。
難しい事のようですが、家庭教育が基本ですので、まずはしっかりと子どもに向き合って教え育てていきたく感じた講演でした。
前さん、素晴らしいご講演ありがとうございました!!