今日、高校野球青森県大会の決勝戦を観てきました。

八戸工大一高校と光星学院。
八工大一が3-0で勝ったんですが、光星学院は最後まで流れを掴めなかった。

エラーは不思議と得点に結び付く。

勝った八工大一はノーエラー、光星学院はエラーを記録した。


勝負の分かれ目は5回裏の八工大一の攻撃。ワンアウトランナー二塁、三塁、光星学院の投手は歩かせてもいいつもりで際どいところを攻め、カウントはノースリー、ところが次の一球がストライクとなった事でバッテリーは迷ったのだろう。

スコアは1-0、満塁にしてホームゲッツーで切りたいところ。
ワンスリーからの一球がストライクゾーンに…

これがエラーを誘う当たりになり2点追加で3-0。実に勿体ないプレーだ。


光星学院最後のチャンスは7回表。ツーアウトながら三塁一塁のチャンス。
ここは私ならイチかバチかで一塁ランナースタートである。キャッチャーが二塁に送球と同時に三塁ランナーにホームを突かせる。三塁ランナーがスタート出来なくても、三塁二塁になり、セカンドフォースアウトはなくなる。

つまり相手が守りにくい状態にしなくてはいけない。
しかし光星学院ベンチは動かなかった。

これで勝負あり。

高校野球の県大会あたりだと選手のレベルはそんなに変わらない。
あとは監督の采配。

なんとも消化不良の試合だった。
まぁ、青森県大会のレベルの問題なのかもしれない。
チャンネルNECOで1978年の映画『野性の証明』を観てます。
凄い豪華キャストです。

高倉健、夏八木勲、丹波哲郎、松方弘樹、田村高廣、大滝秀治、成田三樹夫、梅宮辰夫、三國連太郎、舘ひろし…
物凄い豪華キャストです。
もう亡くなってる俳優さんもいますが、今これくらい大物俳優を集めて映画って作れるのかな?


今なら渡辺謙、北大路欣也、津川雅彦、佐藤浩市、西田敏行が共演するようなものかな?

昔の角川映画って凄いなぁ…
各党が選挙の時に叫ぶ議員定数削減。
本気でやるとは思えない。自分達で自分達の仲間を減らす、もしくは自分もいなくなる可能性があるような事をするとは思えない。
これこそ一番のマニフェスト違反になるだろう。
議員の先生方に言いたい。『やれるものならやってみな、出来もしないくせに…』