最近多いですね。

昨今の登山ブームによるツアーの企画。

何年か前に八甲田山に行った時に、年配の方の多さに驚いた。

きちんとした登山計画が無ければ、先日の救助ヘリの事故のような二次的な事故を招きかねない。
あとは危険な山には入らない、ツアーも企画しない事、体力的不安があるなら無理をしない事だ。
それでも行きたい場合は最悪の事も想定して、身の回りをきれいにして行くべきだ。

山をナメてはいけない。山を甘くみてはいけない。
いよいよ今日からねぶた祭が始まります。
青森が世界に誇る祭りですが、逆に恥をさらす祭りでもあります。

何が恥か?
地元資本の旅館、ホテルはねぶた祭期間、宿泊代が倍になります。
何故か?
取れるときに取れという浅ましい田舎者根性でしょう。
それに加担する観光協会や旅館業組合。
長年続いてる負の歴史です。
その結果何が起きたか?
ねぶた祭が終わると観光バスで秋田のかんとう祭りに移動、青森にはゴミだけ捨てていくという現象が起きました。
自業自得です。

ねぶた祭以外にも青森は見所満載の県。
春は弘前城の桜
夏はねぶた祭以外にも弘前ねぷた祭、五所川原立佞武多、八戸三社大祭
秋は十和田湖、奥入瀬渓流の紅葉
冬は八甲田山のスキー
他にも観光資源はまだまだある。

12月に新幹線が全面開通します。我が青森にとってはビジネスチャンスです。
しかし一部のホテル旅館業の一時的な浅ましい考えのせいで、『青森は宿代が高い』という誤った情報により、青森に来てもらえないという事も考えられる。
もちろん普段通りのホテルもあります。地元資本じゃないホテルは普段通りの料金みたいです。

私なら宿代を安くしなくても普段通りにして、お土産や青森の見所を載せたパンフレットを配布する。お土産は青森のリンゴジュースでもいいし、各市町村の地場産品でもいい。
県知事、市長あたりがもっと五感を働かせてもらわないと。

ツアー抜きでねぶた祭をゆっくり堪能していただきたいと思う。

是非一度、青森ねぶた祭を観に来て下さい。
よろしくお願いします。
この暑さであちこちの自動販売機で、ミネラルウォーターの売り切れが続出してるみたいです。

こう暑いとジュースやコーヒーだとすぐ喉が乾くし、お茶も飲み過ぎると飽きがくる。
ミネラルウォーターが無難ですよね。

若いときは水を買うなんて想像できなかったんですが、まして私の住む青森市の水道水は日本一美味いと評価された事もあるので尚更です。

でも最近はミネラルウォーターを買ってます。
品揃えも豊富ですよね。