阪神金本知憲のFA権取得が話題になってるが、阪神は宣言したければ宣言させればいいのでは?

年齢的に手を挙げる球団は無いのでは?
金本も年俸釣り上げのためなら宣言しない方がいい。
宣言しないで2~3億円くらいで阪神と契約すればいい。


そもそもFA導入の最初の主旨は、一軍と二軍を行ったり来たりしてる選手やベンチで控えに回ってる選手の出場機会を増やすのが目的だった。

しかし現実はスター選手が年俸釣り上げの手段として使っている。
悪用といってもいい事例もある。

金本もいずれは指導者にならなければならない。そろそろ現役続行より、そちらにシフトすべきだと思うが…
かつてスタン・ハンセンのウェスタン・ラリアットは一撃必殺のフィニッシュホールドだった。

長州力が使うようになってから日本人選手の中でラリアットが大流行。
同時に痛め技のレベルまで下がってしまった。

しかし今、小島聡の豪腕継承ラリアットが再びラリアットを一撃必殺のフィニッシュホールドにしてくれた。
見ていて気持ちがいいくらいの説得力。

本家スタン・ハンセンからラリアットの極意を学んでからの小島聡のラリアットは明らかに変わった。
今回のG1優勝も頷ける。次はIWGPに狙いを定めてるだろう。
真壁刀義のラリアットと小島聡のラリアットの対決。
今の勢いだと小島聡に分があるか!?
早く観たい、楽しみだ。
新日本プロレス夏の風物詩、G1クライマックスが昨日終わった。
誰が小島聡の優勝を予想しただろうか?
私も中邑真輔の優勝を期待していただけに、小島の優勝には驚かされた。
5月に全日本プロレスを退団、左肘の手術、まさにG1が復帰戦。
以前の小島はメンタル面が弱く、盟友天山広吉と共にムラがある選手だった。
やはり全日本プロレスを退団し、退路を断った事が小島を成長させたのかもしれない。
お見事!!

G1には苦言を1つ。
井上亘やストロングマンみたいな頭数だけ合わせるような選手の参加はどうなんだろうか?
また、ジュニアの選手はベストオブスーパージュニアという大会があるのだから、G1は純粋にヘビー級のリーグ戦として楽しみたい。
この点を改善してまた来年の大会を盛り上げて欲しい。