今の民主党代表戦を巡るマスコミ報道や世論調査、なんか悪意を感じる。
マスコミは小沢一郎が総理大臣になると何か都合が悪い事でもあるかのような感じ。
まるで世論調査が全てのような報道。
それを真に受けてコメントする閣僚や議員達。
テレビに出てる議員はだいたいが都会選出の人。
私達田舎の経済状態なんてわからないだろう。
それはマスコミも同じ。
もっと田舎の経済状態を見てもらいたい。
『雇用、雇用』と総理大臣は叫んでるけど、景気が悪くて雇用したくても出来ないのが現状。

雇用が先というのは大都会の大企業へ向けて言うべき事。
大企業、主に経団連は雇用の代償に法人税減税を要求してくるはず。

でも最終的には人件費の安い中国、東南アジアに流れるだろう。

日本人が貧困で苦しんでる時に中国人を養うような馬鹿な事がまかり通っている。

現在の中国バブルは日本が作ったようなもの。

今一度強い国日本を復活させないといけない。


それが出来るのは…
ここ数年の大河ドラマは脚色が強すぎるなぁ。

まぁ、面白いことは面白いんだけどね。

もう少し史実を大事にしてほしいな。
この制度、考え直した方がいい。
結局は一般人の心情的なものによるところが大きい。
加害者の人権云々を語るつもりはないが、最も重く考えられなくてはいけない被害者の人権が粗末に扱われる可能性がある。
まして殺人事件になれば弁護団は死人に口無しとして裁判を進める可能性が高い。
果たしてそれを素人が見抜けるだろうか?


検察審査会も同様。
それこそ冤罪を生みかねない危険な制度だ。
起訴は単なる起訴なのだが、一般的には起訴イコール有罪みたいな受け取り方である。
起訴されただけで社会的制裁を受ける人もいるだろう。
一般人で『推定無罪の原則』をわかっている人がいるだろうか?

検察も裁判官もやはりプロなのだから、素人が判断や判決を下すべきものではないと思う。