この会社、腐ってますね。
下請け会社の作業員が3人が被曝した。

下請けといえど、東京電力の身内のようなもの。

身内の安全も守れないで、日本国民を守れますか?

原発の作業を進めながら、早くこの会社を潰す作業も進めないといけない。
もちろん福島県や茨城県や近隣自治体、農家への補償はキチンとやってもらう。

会社自体は国営化して、安全管理、危機管理を構築しないうちは民営化出来ない。

社長や役員の代わりはいくらでもいる。
しかし、技術を持った作業員は数に限りがある。

原子力安全保安院も何をやってるんだ?
こういう事を起こさないための組織じゃないの?

どいつもこいつも役立たずだ。
安全な場所でふんぞり返って記者会見してる暇があるなら、直接現場に行って指示を出しなさい。
結論から言えばこれでいい。

出来る事からやればいい。
夏場はナイターだろうが、デーゲームだろうが、東京ドームではエアコンを使い、使用電力は跳ね上がる。
だからといって今何もしないという理由にはならない。

まずは今は何をするかだ。
球界が一丸となることで、色々な知恵が生まれ、様々な困難に立ち向かえると思う。
今の若い人にはもうこの名前すら知らないのも多いのかな?
『スパルタ』『鬼』、だいたいこんなイメージだろう。
実際、学校の体罰が問題になると必ず引き合いに出されたものだ。
しかし、だいたいが星一徹の本質をわかってないチンプンカンプンなものだった。

星一徹の一番の本質は、息子飛雄馬への『愛情』だ。

なぜいきなり星一徹について語るかというと、例の秋葉原の事件の判決が出た。
事件が起きた当初を思い出してみた。
『学校が悪い』『社会が悪い』『親が悪い』、様々な事を評論家やコメンテーターが言っていた。
しかしどうだろう?
被告と同じ様な環境だった人間なんてたくさんいるはずだ。
あとは書かなくてもわかると思う。

そこで星一徹。
今、子供に遠慮して叱れない親が増えてないだろうか?
星飛雄馬も父を乗り越えようと必死になり、父も息子の高い壁でありたいと必死になる。

今の時代、星一徹のような厳しく、しかし愛情に溢れた教育、いや躾というべきか、それが足りない、というより必要とされてるのではないか?