ここは1895年に日本が沖縄県に編入してから一貫して日本固有の領土。
それ以前はどこの帰属だったかを示すものはどこにも無い。それを確認して編入したのだから国際法上認められる。
戦後も中国、台湾共に自国の領土だという主張はしていない。
だからそもそも領土問題は存在しない。
それをいきなり領有を主張してきたのは1971年になる。
尖閣諸島に地下資源の存在が噂されるようになってからだ。
地下資源はイラクと同等の埋蔵量といわれる原油。あの近海でガス田開発が行われてるのを考えれば間違い無いだろう。
かつては尖閣諸島には日本人が住んでいた。
鰹節工場等があった。

田中角栄が日中国交正常化して以降、福田赳夫とトウ小平会談により、一応領有は主張するが、日本の領有権を認める旨の暗黙の了解がなされている。
しかし今、それが無かったことになっているような気がする。

かつては台湾の李登輝総統も日本の領有権を認めていた。台湾政府は李登輝が私人として発言したと主張しているが…

ここにきて漁船衝突問題である。
中国は色々な協議を全て無期限延期してきた。
閣僚級以上の会談の中止も宣告してきた。
国交断絶の数歩手前のような状況。
まだ大使召還までいってないから大丈夫だろう。
中国も日本と争うデメリットは承知してるはず。
要は大国のメンツに拘っているんだろう。

中国脅威論者の前原外相のお手並み拝見といったところか。

最終的には小沢一郎と田中眞紀子に事態の収拾をお願いするという形になりそうだ。

あの2人なら中国に圧力をかけながらの交渉が可能だ。
中国にしてみれば一番出てきてもらいたくない2人だろう。
今日はCSの時代劇専門チャンネルで終日『鬼平犯科帳』をやってる。
『鬼平祭』って感じかな。

時代劇の中でもその重厚感はずば抜けてるし、キャスティングも渋い面子が固めている。

また池波正太郎原作の作品に共通してるのが、その時の庶民の食生活が描かれている事。
『剣客商売』でも江戸時代の食べ物が描かれている。
これがまた美味そうなんだな。

長谷川平蔵は実在の人物なんだけど、その住居には数十年後に、また時代劇の人気者が住んでいる。
その人気者は北町奉行『遠山景元』、所謂『遠山の金さん』。
面白いもんですよね。

さて、一眠りしたらまた鬼平でも観ようっとテ�レビ
最近は『ヘキサゴン』や『Qさまプレッシャースタディ』など、芸能人が参加してるクイズ番組が色々ある。
中にはマニアックな問題も出るが、基本的にそんなに難しくない。


しかし、クイズ番組の中で平均的にレベルが高い番組が存在する。

『アタック25』

これはクイズ番組の王道だね。しかもパネルを穫る心理戦。
さすがの長寿番組だ。

『アタックチャンスパンチ!