今日は1月4日、プロレスの日。
新日本プロレスが1月4日に東京ドーム大会をやるようになってかなりの年月になる。
絶頂期は年間に東京ドーム、ナゴヤドーム、大阪ドーム、福岡ドームとツアーをやっていた。
あの頃はアメリカのWCWと提携していて、外国人も豪華だった。
最近はノアとの対抗戦がメインだが、今一度、外国人のスター選手を招聘して、これぞプロレスというものを見せて欲しい。
そのためには棚橋弘至や中邑真輔ではちょっと役不足かな。
そう考えると闘魂三銃士は凄いキャラクターだった。
今日はどんな大会になるか?
楽しみだ。
年末の格闘技イベントDynamite!
正直なとこ、盛り上がりに欠けていたと思う。

元ベイスターズの古木なんて、まだまだ格闘家の体が出来上がっていない。
ジェロム・レ・バンナが出てきたのには驚いた。何年前の選手?って感じだ。
まぁ、K-1も総合も絶対的なスター不足なんだろう。
このままでは近い将来、年末の格闘技は番組コンテンツとして成り立たないだろう。

明日、1月4日の新日本プロレスの東京ドーム大会。残念ながらリアルタイムでのテレビ放映は無いが、イベントとしては定着しているし、プロレス界はスター選手は豊富である。

格闘技と簡単に比べるわけにはいかないが、現在の総合格闘技はアントニオ猪木がやった異種格闘技戦が無ければ存在しなかっただろう。
異種格闘技戦からUWFに波及し、リングスやパンクラスが生まれ、現在の総合格闘技へと変わっていった。

Dynamiteはメインクラスの試合が多く、観ている方が疲れてしまう。
興行としては間違ったやり方だ。
やはり前座から始まり、セミファイナル、メインイベントと盛り上げていかないとダメだ。
時には次の興行に繋げるために出し惜しみも必要。
格闘技界は今年が正念場だろう。


スポンサーがパチンコメーカーというのも気に入らない。安っぽく感じられてならない。
早いものでもう2011年。
ミレニアムだとか、ノストラダムスの大予言だとか騒いでいた日が懐かしい。
さて、今年はどんな年になるだろうか?
景気はどうなるだろうか?
少しでも上向いて欲しいところだ。


それにしても一年一年が早いもので、時間はいくらあっても足りない。
今年は一日一日、一秒一秒を大事にしながら生活したい。