まぁ、当たり前だな。

在日から献金を受けていたのが1年ならまだ記載ミスで通るかもしれない。
でも献金を受けていたのは4年間、これはもう確信犯としか言えない。

散々小沢一郎批判をしてきてこのざま、ざまぁねぇや。
人を批判する前に自分はどうなの?って感じだ。
実に愉快だ。

外相にしがみつかないところはなかなかしたたかだ。
早めに辞任して幕引きし、菅の次の次くらいを狙っているのだろうが、残念ながらその時には民主党は今のような大政党ではない。もちろん与党でもない。
今の3分の1くらいの中途半端な規模になってるだろうな。
散々、小沢一郎氏の所謂『政治と金』について批判してきた前原外務大臣、野田財務大臣、蓮ホウ行革大臣に『政治と金』問題。
ちゃんちゃら可笑しいですな(笑)
まさにブーメランみたいに自分に返ってきた状態。
人を批判する前に自分はどうなのかをよく考えて欲しいですな。
カンニングの予備校生が捕まった。
携帯電話を駆使した前代未聞の犯罪。

携帯電話といえば大相撲の八百長も携帯電話のメールが使われてる。

ちなみに競輪選手は開催期間中、携帯電話を没収され、宿舎から外部へ連絡を取る事も許されない。
これは競輪という特殊な競技の特性とも関係する。
競輪は出身地や登録地、あるいは同期生で何人かのラインを組む。
だいたい3人1組が多い。
それには先輩後輩のしがらみがある。
そして今回は誰が勝つ展開に持って行くかを決める。
これを外部に漏らせばどうなるだろう?
賭博のネタになる。
それを避けるために外部との接触を禁止する。

さて、大相撲はどうだろう?
受験はどうだろう?

全てにおいての可能性を考えておくのが危機管理というもの。

携帯電話の一時没収というのは、当然とるべき手段であり、今まで手をつけなかった事態間違ってる。