福島の原子力発電所が大変な事になっているが、今回はあくまでも想定していたものをはるかに超える地震のためであり、これにより原子力政策が後退してはいけない。

二酸化炭素を出さない、リサイクル出来るエネルギー。

石油などの化石燃料はいずれ底がつく。

今現在でも福島の原発の影響で電力不足に陥っている。
それだけ現在の日本のエネルギーは原子力が大きなウェイトを占めている。

早速、左翼系市民団体が原子力政策の中止を求めて署名を集めてるとか。
左翼系市民団体に問いたい。
原子力に代わるもの、対案を示してくれ。
それも現実的な、きちんと裏付けのあるものを。

ただギャーギャー騒ぐなら、その辺のカラスと同じだ。

国家百年、いや千年の大計を考えてモノを言いなさい。

まぁ、左翼系市民団体は文句を言うのが仕事だから仕方ないか。
それしか能がない。
青森ではガソリン不足が生じています。

実は青森にはガソリンを備蓄しているタンクがあるのですが、非常事態という事で、岩手県の被災地へ送るとの事。
緊急車両や復興作業車両用だそうです。

こればかりは致し方ない。
青森はまだ車が無いと生活しずらい季節。
また、灯油も無いと夜は寒くて大変。

しかし、同じ東北の人が苦しんでいるのだから、我慢すべきは我慢して、自分の出来る事からやっていきたい。

地方にある原子力発電所はほとんどが東京電力のものである。

今回、電力不足により、計画停電が行われる。

最初、それを聞いて我々地方も対象になるのだろうかと心配したが、どうやら東京電力管内で行うと聞いてホッとした。

東京電力管内、つまり首都圏はやることをやってから、それでも電力が足りない場合は地方にもお願いすればいい。

計画停電の範囲だが、東京23区では荒川区しか対象になってない。
一番電力を消費しているのは、港区や新宿区、中央区、千代田区だろう。
中には無駄な電力消費もある。

例えば新宿歌舞伎町のネオン、当然計画停電の対象にすべきだ。
東京タワーのイルミネーション、必要性は低い。
東京ドームの屋根を膨らませるために一日中電源が入ってる。プロ野球が開幕するまで電源を落としてもいいのでは?

まずは首都圏でなんとかする姿勢を見せてもらいたい。
地方に原子力発電所を押し付けて生活している首都圏の人間は、まず己の無力さを感じてもらいたい。
やることやって足りなきゃ地方はいつでも協力する。