さっきまで観てましたが、未だにルールがわからない。
一応、我が青森市はカーリングに力を入れてるんですが、自分でやる気は起きない。
だいたいにして、これはスポーツなのか?
氷の上で石を滑らせてブラシで擦るだけ。
スポーツってよりはビリヤードのようなゲームに近いのでは?

青森市も高い金かけてあんな施設まで造って…
何を考えてるのやら…

長島選手、加藤選手、メダル獲得おめでとうございます。
しかし、本人達はやはり金メダルが良かったらしく、特に加藤選手の『銅メダルがこんなに悔しいものだと思わなかった』というコメントが印象深い。
よく、高校野球でも他のスポーツでも、『初戦突破』とか『ベスト8』とか、消極的な目標を目にする。
これだと、初戦突破した後の目標が無いし、ベスト8まではいいが、その後のモチベーションが保てないと思う。
指導者は嘘でも『全国制覇』『世界一』といった目標を掲げるべきだと思う。
全国制覇するためには初戦突破しなくてはいけないし、世界一になるためにはベスト8は通過点でしかない。
WBCで日本が連覇出来たのも、最初から世界一という目標を掲げたから。北京五輪ではダメだったが…
サッカーもワールドカップ制覇くらいの目標を掲げて選手を鼓舞させないと一次リーグ突破も難しいと思う。
こういう目標は高ければ高いほどいいと思う。そうすれば自ずとやることが見えてくるし、やらなければいけない。
あと、目標、計画には『期限』を設けないと意味はない。
『いつまでに達成させるのか?』が大事。
スポーツだと大会がその期限になるし、仕事だと締切とかがそれに当たるだろう。
新日本プロレスの後藤洋央紀、完全にスランプに陥ってますね。
杉浦貴に負けたあたりからその兆候は見られましたが、田中将斗みたいなインディーにまで負けるのは戴けない。
ここはもう一度海外遠征してみてはどうだろうか?
前回はメキシコだったので、今回はアメリカ、もしくはヨーロッパ。
このままでは天山広吉の二の舞に成りかねない。
中邑真輔も一時苦しい時期があったが、海外武者修行を経て現在の地位を確立した。
後藤洋央紀はこれで終わってはいけない逸材。
荒々しい、それでいてラリアットをやらないファイトスタイルを作り上げてもらいたい。
闘魂三銃士は誰一人としてラリアットをやらない。ラリアットは個性を潰してしまう。
後藤洋央紀にはラリアットプロレスからの脱却も課題として取り組んで欲しいな。