何事にも「ノー」「嫌だ」「パス」と答える極めて後ろ向きの男カール。
「生き方を変えない限り、お前はひとりぼっちになる」と脅され、勇気を振り絞りとあるセミナーに参加する。「意味のある人生を送るための唯一のルール」は、全てのことに、それがどんな事であっても「イエス」と言うだけ。カールは何事も否定せず「イエス」を連発する…。




「無理❌」「できない😫」という言葉って簡単に出てくるけど、「まかせて💪」「やるよー👌」という言葉って、なかなか勇気を出さないと出ない気がします😓
学校や地区の役員もそうだけど、やってくれる人に対して、やらない人って「あの人、あーいうことやるの好きだもんね」って簡単に言う。好きだけで、なんでも「やります」って言えないですよね。
否定ばかりしてる人間だと、なんだか心が狭くなるし人と関わる世界も狭くなりそう😥

時と場合によっては、「ノー」と言う言葉も大事だけれど。
やらない、できない言い訳の前に、はい🙌って言葉が出てくる人間でありたい。

気持ちが明るくなる映画でした。
ノーって言葉が多いなって、少しでも思ったら…
ぜひ見てほしい映画です😆