過去を思い出せずにいる認知症の女性とともに、療養施設に入寮している男性デューク。彼はノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせます。1940年代のノースカロライナ州。別荘にやってきた良家の娘アリーに一目惚れしたノアは、強引に彼女をデートに誘います。やがて愛し合うようになるふたりでしたが、アリーの両親は田舎の貧乏青年であるノアとの交際に猛反対。夏の終わりにアリーは別荘を去り、ふたりは離れ離れになってしまいました。

戦争が始まり、ノアは徴兵され、アリーは裕福な弁護士ロンと婚約。結婚式の直前、アリーはけじめをつけるためノアに会いに行きますが、久しぶりに顔を合わせたふたりは激しく求め合います。母親に説得され連れ戻されたアリーでしたが、隠されていたノアからの手紙を見つけ、彼の元に戻りました。

認知症の女性はアリー。

デュークは実はノアであり、ふたりの愛の物語を読み聞かせていたのでした。しかし彼女の記憶は長くは持たず、また彼を忘れてしまいます。



結婚が決まってるのに違う男の人を愛してる。

物語にはあるあるなのかも…。

でも現実的に、違う人を思いながら結婚するって、結婚するパートナーをどれだけ傷つけることになるのか。

絶対に言わない、隠し通すならまだしも、結婚前に会いに行くって、有り得ない。

その心理が信じられない。だったら結婚しないで、結婚の約束しないでって思ったし、ずるい女って思った。


わたし的には、この映画は一度観ればもういいかなって思いました。