過去を思い出せずにいる認知症の女性とともに、療養施設に入寮している男性デューク。彼はノートに書かれた物語を彼女に読み聞かせます。1940年代のノースカロライナ州。別荘にやってきた良家の娘アリーに一目惚れしたノアは、強引に彼女をデートに誘います。やがて愛し合うようになるふたりでしたが、アリーの両親は田舎の貧乏青年であるノアとの交際に猛反対。夏の終わりにアリーは別荘を去り、ふたりは離れ離れになってしまいました。
戦争が始まり、ノアは徴兵され、アリーは裕福な弁護士ロンと婚約。結婚式の直前、アリーはけじめをつけるためノアに会いに行きますが、久しぶりに顔を合わせたふたりは激しく求め合います。母親に説得され連れ戻されたアリーでしたが、隠されていたノアからの手紙を見つけ、彼の元に戻りました。
