アートの世界へようこそ。
この前、インドアな自分に
若干嫌気がさし、思い切って
仙台の或る画廊に行って来た
と言うのも、昔から絵やアートが大好きで
1人でわざわざ美術展に行ったこともある
その画廊は「ギャラリー仙台」と言って
小さなオフィスビルの3Fに店を構えている
入り口のあまりの地味さに、最初は場所がわからなかった‥‥
が、
中に入ると、並べてあった油絵や版画、水彩画に心を奪われた。
個人的に気に入った物がいくつもあったので、
軽く2時間以上は居座ってしまった
中でも、「吉岡浩太郎」さんと「レオナルド・ウェーバー(Leonard weber)」
の作品には目が離せなくなってしまった。
吉岡さんの作品は、版画が多かったのだが
今までの「版画」と言うイメージを
見事にブチ壊された。(良い意味で)
色使いや細かな描写が版画でもできるのか、と驚いた
ウェーバーの作品は
一見水彩画かなと見間違えるほど
柔らかな色使いの版画で、「ジクレー版画」と言うらしい。
世界各国を描いているようで、「TOKYO Station/東京駅」
や「GINZA/銀座」なんてのもある
ウェーバーと吉岡浩太郎
作品の系統は全く違うが
僕が人生で影響を受けた画家には違いない
