これから物語を世に送ります。
◎の伝道者澁谷けいプレゼンツ

ホワイトライ・???

第一話…『夜明け前』

あゆみ『なんでなにもかも上手くいかないんだろ。私何も悪くないのに』

そう、あなたは……

あゆみ『こんなにがんばってるのに…』

その通り。でも…

destinyを超えたdestinyの意味を理解する前に…

あなたはシナリオ通りに生きますか

【永遠なんて信じない…】

あゆみ『私たっちゃんいないと生きていけない…』

たつや『いや、もう関われません…』

本当は簡単なのに

【わたしには…。寂しい。助けて】

〔たしかに私は…だった。どこで、だれと、なにをしていても。あの日までは。〕

あゆみ『いくらで…は買えるの?』

かよこ『いいオトコと付き合いたかったら私達みたいに……をもつことね』


でもみんなはもっと間違ってることだけはわかってる


あゆみ『お別れを言いにきたの』


ゆみりん『たつやさん、私なんだかこの人、可哀想。助けてあげて?』

みんな純粋な貴女を傷つけた

たつや『ゆみりーん早くお部屋戻ってラブラブしよー?』

ゆみりん『ラブラブしゅるー(白)…消えろストーカー女(黒)』

真っ黒な嘘の世界で溺れていた。

あゆみ『もう生きてても仕方ない。私なんのために生まれてきたんだろ』

【お金なんて要らないから、…】

その心の願いは…

一人の幸せな女性として生まれ変わりたいですか?

あゆみ『これ、走馬灯?』

願いは、憧れは、一度手放した瞬間に…

戸惑う気持ちもわかります

あゆみ『全部信じます…でもこれだけはやっぱり信じられない。なんで私なんか選んだの?
嘘なら…どうせ全部消えちゃうならもうやめて』

嘘でもいい。まず必要なのはやさしさとそして…

ジュンジ『贈り物をください』

みすぼらしい老人『全てさしあげます』

ジュンジ『有り難い。まことに有り難い。』

本当の豊かさとは何?

今までの●●●を捨てた先の絶景を貴女のその目で見てほしい

彼『(大切な質問)』

精一杯自信をかき集めるために

あゆみ『◎◎い嘘を生きたい』

そう、まずは、それでいい。

よくがんばったね。

もうさみしくないからね

ある言葉『人生は』


貴女は今日より…ではない。

下手で構わない。


どんなハッピーエンドがいいか?

私には貴女を幸せにする義務がある

貴女には…な権利がある

貴女がたとえ、どんな女性でも


CM終わり

G社さんとはホワイトライxxxxの出版を今回は金銭的理由に白紙に戻していただき、持ち込んだ澁谷のアイデアやCMを一切使わないで破棄してくださったことに感謝します。その約束を守ってくださった恩返しにまたいつか全く別のお仕事でお役に立ちたいです