あたしンち母
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おっちょこちょいは遺伝(のはず)

母と二人で日帰りの旅に行った。
江戸時代からの建築物(民家)が移築されている施設でした。

その民家のそばに井戸がありました。(これは昔の井戸を再現したもの)
井戸=おいしい水 とおもった私は即、その水を口元に。。。
もちろん美味しい水だった。

そして、井戸を離れたら、上のほうに
「この水はのめません」 
とありましたとさ。

母いわく、「なんで飲むのかと思った」
だそうです。


おっちょこちょいはあなたゆずり・・
と母にたいして思う私でありました。。


*あんなとこに注意書きあってもわかんないよ。「ひたち○か海浜公園」さん。


ツアーではなく、自分で特急券などを買っていったため、
特急に乗るまで待ち時間1時間あると文句を言われ(前日に説明したのに・・・)、
旅行会社の添乗員さんの苦労がわかりましたww
でも、某デパート(デパ地下)に連れて行ったらおとなしくなりました。

デパートの弁当に眼を輝かせる母。
結局、物産展で駅弁買って、特急電車で食べました。


やっぱり母は母。

ちょっと前に日本にとってのワールドカップが終わりました。

母はこないだの時も今回も散々みてから、「で、日本どっち?」といっていた。

名前が大好きなサザンオールスターズのボーカルに似ているせいか、

「本田圭佑」だけは知っていたみたいです。

免許

今年に入ってから、普通免許取得のため、教習所に通っていた私。
すったもんだがあって、半年後の先日教習所を卒業。

ご存知かと思いますが、指定教習所を卒業した後は、住民票のある各都道府県の運転免許試験場に行って
学科試験を受けたり、適性検査をします。

教習所を卒業した私に
母、「鮫洲いつ行くのー?」
 (*鮫洲(さめず)・・・東京都の運転免許試験場のうちのひとつがある街。京急線沿線。免許のイメージが強い街)
と言ってたけど、うちは埼玉だし。。。鴻巣(こうのす)だから試験場は。

「鴻巣より鮫洲の方が近いじゃん」という母。
そりゃ江東や鮫洲や流山(千葉県)のほうが全然近いよ。。
埼玉県民なんだから鴻巣なの。。。

母は免許ないんだけど、もしとるんだったら、迷わず鮫洲に行ってしまいそうな予感。。。


(追記 2010.11.8)
この記事では書いてないけど、鮫洲じゃなかった鴻巣は3回目でやっと合格した私。
先日、職場で「鴻巣3回もいっちゃいましたー><」といっていた隣の部署のH君に大変勇気付けられましたw
母とは関係ないけどね。。

免許試験場って隠語的に地名で呼ばれるよね。。


次の日が勝負

毎年恒例の入谷の朝顔市に行ってきました。
朝顔と言えば朝ですが、花より露天目当てでいく私にとってはです。

夜なんて花が咲いていないし、なんとなく勘とまでは行きませんが、元気そうなのを選ぶわけです。
茎が太いとか・・・。
あと、もう一つ重要な点が・・・。
それは、明日(翌朝)咲くこと
単純な母のこと、次の日咲かなければダメなのです。
すぐに楽しめるかが、重要なのです。

いい子の朝顔ちゃんはちゃんと今日咲いてくれました。





痛みと母

先日、わたしが干支が一回りするくらい久しぶりに歯医者さんにいったときのこと、
いい年こいて、「行きたくない」「イヤだ」「緊張する」「怖い」等々さんざん(自宅で)騒いで行きました。
しかし、その割には、診療前こそ緊張したものの、局所麻酔を打たれて、しばらくしたら猛烈な眠気に襲われた私。
なんとか寝ないようにしましたが、もう少しで寝そうになりました。
あんなにキライと騒いだ割にはすごい余裕だなーと自分自身感心しました。

あとで、なんか似たような話を昔聞いたような・・・?と考えていたら、
私を出産するときの母の話を思い出しました。


入院中あるとき、おなかがいたくなったので、ナースコールを押した母。
看護婦さんが様子を見に行くと、母は爆睡していたらしい。
そしてしばらくすると、また痛くなったらしく、またナースコール。
見に行くと爆睡する母。その後、何度もナースコール→爆睡が繰り返されたとか。
母はちょっとでも痛くなくなるとすぐに寝てしまうらしい。

親子そろって、喉元過ぎれば熱さを忘れる体質なのかな( ̄□ ̄;)!!・・・


母のでたらめフィンランド話

北欧にフィンランドという国があります。
その国についてのお話(母の話を私が要約しました)。それではどうぞ~。

~~~~
フィンランドという国では、おじいさんはみんなサンタクロースになります。
なので、そこら中にサンタクロースが歩いています。
いくつになると、サンタクロースになるのかというと、決まってはいませんが、
だいたい50歳くらいだそうです。
髪の毛が真っ白くなったらサンタクロースになるのです。

また、フィンランドにはトナカイがたくさん歩いています。そこら中にいます。
北海道のキツネのようにひょこっと出てきます。

フィンランドの町にはお城がたくさんあります。
街中の建物はほとんどお城です。

また、人々はみんな底のとがった靴(スパイクのようなものらしい)を履いています。
こどもたちはスキーをはいて学校に行きます。

ちなみに、なぜ沢山サンタクロースが居るのかというと、
1人だと世界中のよい子のみんなにプレゼントを届けきれないからです。
そのため、フィンランドのサンタクロースが手分けしてプレゼントを届けます。

おわり
~~~~
母の脳内ではフィンランド=サンタらしい。

日本に来る外国人が、「日本人はみんなチョンマゲを結っている」とか
「日本には忍者がいる」と思うのと同じでしょうか。
ちなみにサンタになる年齢が50歳という設定なのは、母曰く「向こうの人は老けてるから」とのことでした。


※フィンランドについての正しい情報は下記をご覧ください。
Visit Finland

少女マンガみたい

先日、母と新しくオープンしたレイクタウンにいったんですね。
レイクタウンとは埼玉県越谷市に新しくできた日本最大級のイオンのショッピングモールなのです。

そこに母と行ったとき、某ドーナツの行列に遭遇しました。
まぁ、相変わらず人がいっぱい並んでいたのですが、
そこで、母に「並んで待っているとドーナツ1個くれるんだよ」といったら、
まぁ、母の眼が少女マンガのようにキラキラ輝きました。

ビックリ!

客商売ってのは奥が深いものですね。。。
ホントに少女みたいな顔をしたんすよ。。。
あーびっくりした。

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母の造語能力

母は結構当たり前の単語が思い出せなくて、言葉につまることがあります。
そんなときに生まれるのが、母なりの造語による新しい言葉です。

うちは自営業で、母も手伝ったりはしますが実質父ひとりで仕事をしています。
それで、うちの仕事みたいなのをなんていうかという話になったとき、
「うちって、極小企業でしょ」といった。
その理由として、「(小規模企業に使う)零細企業って言葉は失礼だから」、とのこと。
個人的には「極小」のが失礼だと思いますが・・・。
言った瞬間は零細企業って言葉を忘れていたっぽいです。

なんか、1ミクロン(マイクロメートル)とかそんなんが浮かびますな・・・。
ミトコンドリアとかゾウリムシとかアリの世界とかそんな感じ。

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作品サイトつくりました

求職用なのです求職用なのですが、サイトをつくりました。
なまえは、にゃもんのゴロゴロ劇場です。
(URL:http://space.geocities.jp/nyamon_gorogoro/top01.html)

mixiとかblogにたまにUPしていた画像など載せています。
???なWEBサイトデザインもあります。

もし、ご興味のある方はごらんいただけると嬉しいです。

今日はたなばたですね

たなばた

今日はお天気がよくて、よかったです。

関東だと、毎年梅雨の時期なので、雨が降らないのは珍しいです。


飾りもなんにもしてないのですが、記念に・・・。


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