宮下志朗さんが翻訳した、モンテーニュのエセー1を読み終えた。
僕は普段、少しでも時間が空けば文章を読むようにしているけれど、やっぱり紙の本が1番いいですね。
携帯やパソコンは「読んだ感」がないし、これは気分の問題かもしれないけど紙のほうが頭にすっと入ってきて、考えながら読める。
本を読む目的は文を覚える事じゃなく、自分の考えを吟味し変化させることだと思う。
そういう意味でこのエセーはとても面白く読めた。
こういう違う国の言語で書かれた本を訳した物は、間に訳者という仲介が入るぶん、著者の意向通りに書かれているかは分からないけれど、それでも得るものはとても多いと思う。
まあ著者の意向通りに書かれていても、こちらがその通りに受け止められるかといったらできないと思いますけど。。
この本は哲学的な本なのですが僕は哲学が好きなんです。哲学は自分にない考えを理解するのに役に立つと思っています。といってもそこはやっぱり自分の経験に影響されますが。
そしてこの16~18世紀あたりのヨーロッパの雰囲気もとても好きです。これは僕の勝手なイメージですけど、宗教と人間が入り交じった感じや、戦争や人間臭さ、それぞれの文化の独立した感じ等。。
一昔前の本を読むたび、今も昔も大して変わらないんだな~と感じますね。歴史は進んでいるけれど、人の中身自体はぐるぐる廻ってる感じでしょうか。
生活様式や使っている機器等が違う分、細かな違いはありますが、そのぶん昔の人は僕にない考えを持っていたりして考えさせられます。むしろ昔のほうが本来の自然にそった考えをしていて、ためになる事が多いとさえ感じますね。
1冊読むにしても、最初はおもしろいけど後ろの方は失速していくなんてことがたびたびあるんですが、エセー1は最後までわくわくして読めた。この本は7巻まであるらしいので、全部読もうと思う。
といっても飽き性の僕なので、間に違う本を挟みながらですけどね
初めまして。
日々適当にだらだらしながら過ごしてるマイクです。
このブログでは、普段考えていることを自分のためにまとめる目的で書いていこうと思っております。
なので、文字は乱雑、言葉は支離滅裂、読みにくいだろうし、何か他人のためになることを書く事もなく、誰かに読んでもらおうとも全く思っていません。と言いつつ誰かに語るように書いてますが。
ま~更新を頑張る気もなく、気がむいた時にでも思ったままに綴っていく気です。
このブログの目的は、
「自分が思ってる事を言葉にする力をつける。」
「普段何気なく感じた事、考えた事を、言葉にして外にだすことで自分の考えをしっかりさせ、さらに消化させ記憶にとどめておく。」
って所です。あとは「あの時の俺、こんな事考えてたのか~!恥ずかしい」みたいな。
てことで、これから書いていきます。
全く読まれてないのも寂しいから、あまりにも暇な人が読んでくれればいいかな~
日々適当にだらだらしながら過ごしてるマイクです。
このブログでは、普段考えていることを自分のためにまとめる目的で書いていこうと思っております。
なので、文字は乱雑、言葉は支離滅裂、読みにくいだろうし、何か他人のためになることを書く事もなく、誰かに読んでもらおうとも全く思っていません。と言いつつ誰かに語るように書いてますが。
ま~更新を頑張る気もなく、気がむいた時にでも思ったままに綴っていく気です。
このブログの目的は、
「自分が思ってる事を言葉にする力をつける。」
「普段何気なく感じた事、考えた事を、言葉にして外にだすことで自分の考えをしっかりさせ、さらに消化させ記憶にとどめておく。」
って所です。あとは「あの時の俺、こんな事考えてたのか~!恥ずかしい」みたいな。
てことで、これから書いていきます。
全く読まれてないのも寂しいから、あまりにも暇な人が読んでくれればいいかな~