今日は珍しく、早出組と一緒ではなく、全体のバスで球場入りの井端さん。
外野の芝生の上に敷いた発泡スチロールの板に横になって、まずは勝崎コーチと念入りにストレッチ。
その途中で、お尻のポケットから何やらだして、サングラスを取って目を拭いている様子。
遠目からなので目の状態まではわかりませんが、キャンプの1日休みも目の調子が悪かったとのことで気になります。
トレーナーに何か頼んで持ってきてもらっていたので、目薬?と見ていたらティッシュみたいで、思いっきり鼻をかんでいて。あれ?花粉症?と思ってしまいました。
ランニングが始まっても勝崎コーチと話しながら、ほぼ歩いているくらいの速度で走っているので、中盤からスタートしたのにみるみる最後尾に。
それでもダッシュの位置は決まっているのか、浅尾くんの後ろ、全体の2番手に移動。
始まる前に浅尾くんにめがねを外して見せていて、途中も何度か話していました。浅尾くんが手振りで目の辺りを指していたので、同じく物貰いと報道されたもの同士、ものもらいトークでもしているのかと思ったり。
後ろの長峰さんともかなりしゃべっていました。
それにしても、足を上げたり、かがんだりという系のアップでやる気をみせている井端さんを見たことない気が・・・。
だいぶその姿に慣れてきたので、しんどいのかも?とは思いませんが。
ダッシュ中もしきりと目を気にしていたのですが、それが終われといつものように爪を気にしていました。
キャッチボールは今日も荒木さんと。
余談ですが、キャンプにはたくさんの解説者の皆さんが訪れているのですが、今日は元オリックスの清原さんが。
とにかくでかくて黒い(笑)そして、あの筋の人にしか見えない迫力でした(ファンの方ごめんなさい)
高校の後輩の立浪さんや、巨人で一緒だった小田さんがいるからか、キャッチボール開始時に「元気出していけや」とベンチから檄を飛ばしており(そんな解説者の人初めて見ました)、いつもはけっこう静かに行われるドラゴンズのキャッチボールなんですが声を出す選手が多めでいつもと違う雰囲気でした。(ま、井端さんはいつもどおり声出していませんけど)
ペッパーが始まっても、たぶん小田さんに対して「背中が曲がっとる」みたいな声が飛んでいて、微妙にやりにくそう。
ちなみに、両方とも声だけで、清原さんの姿は確認していませんが、声が清原さんなのと、関西弁なのと、普段そんなこという人がいないので、ほぼ間違いなく清原さんから発せられていたと思います。
ペッパーで荒木さんがバッターのときに、打ったボールを井端さんがそらしてしまい、後ろにいた長谷部コーチが取ってくれたのはいいのですが、返球がこれまたそれて井端さんは取れず、打とうとした荒木さんも届かずにしゃがみこんでいました。
今日も、投内連携、バントシフト、重盗防止のメニューだったので、開始前の説明では川相コーチから、バッター役の外野陣に対して、難しいけれど、できるだけいろいろな種類のバント(強いのとか、弱いの、完全にアウトになりそうなのなど)を打つようにとの指示が飛び、気合入れの沢井くんは、「声を出していきましょう」と呼びかけていました。
投内連携ではセカンドに井端さん、岩崎くん、沢井くん、デラロサさん。ショートは関係ないので人数が大目ですが、そこには参加していない荒木さんがショートの位置で直立していてコーチみたいでした。
バントシフトからはセカンドは井端さんと沢井くんのみ。
誰かのダッシュの仕方が井端さんは気になったらしく、少しライトよりにいた苫篠コーチを呼び止めて、実際にステップを踏みながら指摘していましたが、苫篠コーチはうなづきながら聞いているも、すぐにその相手に伝えることはせず。きっとファーストにいるブランコか新井くんのことを言っているんだろうなぁと思ってみていました。
しばらくしたら、ファーストカバーに入ったついでに、コーチャーボックスの付近にいた川相コーチに同じ動作を。
どうやら新井くんのことだったらしく、そこではすぐに新井くんに声がかかって、井端さんと川相コーチの二人から指導が入っていました。
その間、一人でセカンドを担当する沢井くん。
結局、練習後には新井くんが呼び止められ、今度はコーチ陣4-5人からレクチャーを受け始めていました。
ここでいったんランチタイム。
再開後は、チームに分かれて個別練習なのですが、今日からチームの組み合わせが変わっていて、井端さんは、立浪さん、和田さん、ビョン様と一緒。
まずは和田さんが出てきて軽くTEEを始めて、すぐにビョン様も出てきたのですが、なかなかその後が続かず、和田さんが「良太、立浪さんといばちん、バッティング呼んできて」と声をかけていました。
その後すぐに、立浪さん、井端さんの順で登場。
二人ともすぐにTEEに入ったのですが、井端さんはすぐにまたベンチに下がってしまい。井端さんが使おうとしていたところに小田さんがTEEを始めたので、次に出てきたときにはすぐにケージに向かっていました。
今日はケージが二つ。
並行して行われるのが「走塁練習」から「ゴロ捕」に変わっていたので、バッティングピッチャーの周りがネットで覆われることなく、とんだ打球は外野へ。
井端さんはビョン様と組んで代わる代わるケージに入っていましたが、何度目かのときにピッチャー返しばかり打っていて、さすがにピッチャーの前にはネットがあってそこに当たってしまうので、野手のところには飛ばず、ゴロ捕練習にはならないなぁ、と。
メイン打撃が終わった後、メニューはゴロ捕なんですが、コーチが出てきて受けており。
しばらく見ていましたが、ベテラン組だからゴロ捕やらないかも、と思って、その次の室内練習場に移動しようかと悩んで、いったんメインの球場を出て通路へ。
待てど暮らせど井端さんが現れる様子はなく、ランチタイム前の練習中に珍しくグランドで水分補給をしてりして、お疲れな様子だったので、このままノックまで休憩かな?と思っていたら、ふと見たメイングランドにオールドスタイルの人影が。
いつの間にやらゴロ捕をやっていましたが、やはり井端さんの組でやっていたのは井端さんだけでした。
私が気づいてからすぐにそれも終えてしまったので、今度こそ室内練習場に行くはず、と通り道で待ち構えていました。今日は、正面からの自転車写真がどうしても撮りたかったので。
だけどまた待てど暮らせど現れず、昨日も室内練習場に行ったもののすぐにメインに帰ってきていたので、今日は行かないのかなぁとあきらめかけたときに、自転車に乗ったビョン様登場。
同じ組なので、きっと来るはず、と折れずに待っていたら、周りに子どもをたくさん引き連れて、自転車で現れました。
そしていつもどおり、自転車に乗ったまま、室内練習場へ。
バットは持って入ったものの、バッティングはせずに、すぐにコーチから念入りなストレッチを受けていて。
確かに、室内練習場、涼しくて、快適なんですけど。
周りではタニシゲさんとビョン様が打っていました。
その二人が追えた後に、次の組の森野さん登場。
森野さんがバッティングを始めてからもしばらくストレッチを受けていましたが、やおら起き上がって、ちょっと座って、また自転車でメインに戻っていきました。
その自転車がこけそうなくらいののろのろ運転で、しかも途中の上り坂のところでデラロサさんとブランコさんがサインかをしていたため、芝生を迂回することになってかなり辛そうで。でももちろん、足はつかず、井端さんに気づいた子どもたちに囲まれて追いかけられても止まらず(笑)そのままメインの正面入り口から入っていきました。
サブグランドを見ると、きれいに水が撒かれてトンボがかけられていたため、ノックがあるなと待ち構えていると、かなり早い段階で荒木さん登場。
なぜかバイトさんに「キャッチャーできるの誰?」と聞いて、自分はマウンドに上がって投球練習。
「3人(森野さんと井端さんと荒木さん)来るの?」とコーチに聞かれて「僕と井端さんだけです」と答えていました。
ほどなくして、落合監督登場。そして後ろから井端さん。
昨日は、沖縄にしては少し涼しかった上に、最初は5人、その後も4人に対してのノックだったのが、今日は暑さも戻って2人でノックだったので、さすがに井端さんにも疲れが見えて。
珍しく2回連続ミスをして、悔しそうにボールを叩きつけたりもしていました。
ひとしきり打った後に、最後何本にするか監督から聞かれた二人は相談して、荒木さんが「25本ずつで。(左に)10、(右に)10、(前にゆるく)5で」と答えたのに、井端さんが反応しなかったので、監督が改めて「何本だ」と井端さんに聞いたら、「15、15で」と答えたので「違うじゃないか」と監督。
荒木さんがもう一度「10、10、5でお願いします」と答えて、井端さんも「10、10、5で」と言っていました。
そして「エラーをしてもそのままか」と畳み掛ける監督に、一瞬言われていることがわからない様子の荒木さんも、もう一度言われて理解して「そのままで!」と元気に答えていました。
左への7本目で監督がセカンドベースの左を抜けるボールを井端さんに打ってしまい、追っかけたものの捕れず。そのままかなり3塁方向へ井端さんが走ってしまって、セカンドに戻る前に「8本目!」と声を出した荒木さんに「8本目でいいのか?」と監督が尋ねて「(井端さんの7本目を)待ちます」と荒木さんが答えたものの、その次のボールはまたしてもセカンドベースの左へ抜けて井端さん取れず。「8本目お願いします!」とすかさず荒木さんが声を出していました。
右へのノックでは荒木さんが2回ミスをして、カウントが動かなかったので、井端さんが実質10本捕ったところで「2本休んでいいぞ」と監督。
その残り2本の1本目はかなりセカンドベースよりの打球だったのですが、荒木さんが追いついてストライクの送球。思わず観客から拍手が出ると、「いいなぁお前、このくらいで拍手もらえて」と監督。
2本終わって、やっと最後の5本だといった感じで定位置に戻るのが遅れた荒木さんに「(最後の5本も)お前からだぞ」と監督。森野さんがいないときはいじられ役は荒木さんになるようです。
最後の5本を終えて、グランドに座り込んだ荒木さんに「おまけがあるぞ」と監督。
最後の1球はセカンドベースギリギリで、二人とも追え、というものですが、前回の二人ノックのときと同様、荒木さんが捌いていました。
終了後、観客からは拍手。
3人でマウンドに集まって、いつものように話し合い。へたり込んでしまう荒木さん。本当に暑かったんです。
バットでグランドになにやら書き付けながらレクチャーする監督。
それも終えて、花道化した通路を通ってメインに帰っていく井端さんを見ながら、姿を見るのはこれが最後かなぁと思いつつ、目に焼き付けて。
そのあと、メインに戻ると、森野さんのフリーバッティングのピッチャーを落合英二さんが務めていました。
3塁側のバント小屋では立浪さんが野本くんにレクチャー。
前日、バッティングピッチャーを務めた井端さんだったので、今日も出てくるかと少し待ってみましたが、出てくる気配なく。
立浪さんが下がったタイミングで陸上競技場に行くと、まだピッチャー陣の陸上部が続いていて、離れた場所では荒木さん。
一緒にノックを終えた荒木さんが一人でやっているので、やはり今日も陸上には来ないのかと、メインに帰りかけていたら、友達から、正面からもう車に乗り込んでいると電話が。
はい、ダッシュしました。
ちょうど、バンが出発するところで、後部座席の和田さんは確認できたものの、反対側の井端さんは見えず。
でも、この車に乗っている、とわかったので、心残りなく、私も球場を後にして、空港に向かいました。




