久しぶりに日記を書こうと思いたち



更新してなかった、この4ヶ月の間のことを書くべきか



いや、いまの俺を書くべきだ




どんなイベントをしたーとか、
どこ行ったー、何をしたー



そんなことは、その場にいた人、ないし俺の中に残ってれば十分













そんなことより、



最近、売り口上にハマッてます。





露店のおっさんが商品売るために上手いことしゃべくるわけだけど、
特に七味の口上大好き。




なんか耳心地が良いというか、
おやすみBGMに使ったりする。





世の中広しだけど、ロックンロールを感じないもので唯一好きかもしれん。売り口上。




















え?



ロックンロールって言葉を適当に使うバカ?


そう、俺だ。








ロックンロール。もうロックンロールって言いまくり。




タブーやろ?ロックって言葉に出しちゃうのタブーなんやろ?





バカが。出しちゃうもんね。









ロックンロールって、




Rock'N'Rollって




題にも書いたように、卑しき性欲討伐軍なんだよと思うんだよ




性欲って、リビドーとちゃうで









以下、なんだかキモい例え





そう、たとえば





キミが好きな女の子を、和美ちゃんとしよう。




キミは和美ちゃんが好きで好きでたまらない。




だって和美ちゃんはよく笑う。




自分の言葉なのになぜか笑う。ケタケタ笑う。





和美ちゃんはバレー部で



和美ちゃんは数学が苦手で



和美ちゃんは字がとても綺麗で



和美ちゃんは赤チェックのマフラーがお気に入り



和美ちゃんは三姉妹の末っ子で



和美ちゃんは歯の矯正中で



和美ちゃんは小学校の先生になりたい





和美ちゃんは



和美ちゃんはキミを、優しい人だと思ってる。





和美ちゃんはキミを、味方だと思ってる。










そして周りの男たちは、そんな和美ちゃんを、あぁ可愛いと思ってるんだ。



どいつもこいつも、腐った眼で。












キミは当たり前のようにロックンロールと出会うだろう。




ヘッドフォンで耳を塞ぐだろう。
























和美ちゃんって何ぞ!!!!


div align="left">






昔の友人達に会ってきた



仕事してる子、学生してる子、それぞれ。


頑張ってない子なんかたぶんいなくって、
なんかもう、当時のそいつらをガキだなーと思って見てたヒーローシンドローム気味の自分も含めて

年取ったなぁぁあああ、うわぁぁあああ

ってなって、変な感じがして、お酒もクイクイ進んだ。





すっごい、アホほどに好きだった子がお姉さんになってて、
やはりその子も自分のやりたいことを真っ直ぐ捉え、励み


その中での悩み苦しみ、当然あったと思う。葛藤、あったと思う。




それらをフワッと、サラッと自分の中で消化し、決して外には漏らさないその爽やかで真っ白なスタンスは
8年経っても変わってくなくて、ほんとーに嬉しかったなぁ。


まぁ話したことなんかほとんど無いんですけどね。




マドンナってのはあぁじゃなきゃダメだな。うむ。


地味で根暗で汗臭いデブは
なんとなく痩せたり友達作ったり趣味持ったり恋をしたりでこの8年ばかりを過ごし、

されど根幹は恥ずかしながら変えることのできないままですわ。







この




なんつーの





この、世界原住民シリーズってのはね






黒人さんと日本人女性の白い肌とのコントラストが





すごくいいね、これは










しかし、暑いですね






チバの声も吉野寿の声も




茹だるような熱帯夜には暑苦し過ぎて




思わずJack Whiteに逃げてしまう




僕ってヤツはどこまでもロックじゃないですね












ねぇねぇカナさん。



僕はキミと回転寿司に行く夢を見て



最高の時間から覚めた時



それはもうショックで



嘘みたいに悲しくて




なんか知らんけど、吐きまくったことがあるんよ




あれは中3の夏でした





朝9時の蝉の声が


まるで僕のことを笑ってるように聞こえて





その時、クソッタレって言葉を




たぶん人生で初めて、口にしたんです









あの頃から、僕は変わりたくても変われないままで





やがて、変わりたくないって思いはじめて





何も無かった高校時代をまたいで




いま、ここで扇風機に当たりながら、携帯持っています









でもね、もう僕も大人なんだろうね





たくさんの そのままじゃダメだって、意地の悪い顔で笑うんだよ





そんなみんなを キミはきっと笑うんだろうな





僕は、そんな仏様みたいなキミだから




赤ペンを借りた時、ありがとうもちゃんと言えなかったんです







言い訳だね













いま僕が、ゴミのような僕の人生に根拠の無い自信を持っているのは






キミがあの朝




僕におはようっつって、笑いかけてくれたからです






おかげさんで僕は、自分の人生に百点を付けてやれました









キミがいま僕のことを覚えてるかなんて
どうだっていいんだ、そんなこと

















お誕生日、おめでとう









僕はというと、はしたないバンドを組みました






僕はずっとそこで笑ってようと思います



できることなら、あの頃のまんまで