早いもので、あと1週間ほどで妊娠後期に入ります
今日26週6日は妊婦健診の日。
やっぱり2週間ごとは早い
ついに赤ちゃん1キロ超えました〜
なんか毎回、全体的に1週間分くらい大きいです。
今回頭なんて2週くらい大きかった…大丈夫なのかな。
特に何も言われなかったから誤差の範囲なのでしょうか。
そして糖負荷検査もしました。
正常の範囲内ということで、一安心。
しかし最近甘いものがめちゃくちゃ食べたいので
意識して気をつけようと思います
そして病気について。
長文なうえにちょっと支離滅裂かもしれません。
そして病気に関係のないかたにはなんの参考にもなりません、多分。
わたしは乳がんの罹患歴があります。
まず結婚して半年ほどで稽留流産を経験しました。
次の妊娠の前にもう一度色々体を調べておこう、と思い検査してがんが発覚しました。
発覚当初は癌=死というイメージしかなく、
とにかく恐怖ばかりでちょっと精神的にやられました。
それでも、赤ちゃんを授かれるのかどうなのかはずっと頭にひっかかっていました。
自分はすぐに死ぬのかなと考えていた時でさえ
妊娠なんてどうでもいい、とは思えませんでした。
そのくらい妊娠って大きな事ですよね。
自分一人の問題でもなく、夫や両親に申し訳ないという気持ちも大きかったです。
がんはステージやタイプで全く違います。
乳がんの場合、どんなに初期でも、
タイプによっては治療と予防とで10年かかる場合があります。
妊活と並行していくことは出来ません。
(昔はもっと期間が短かったようですが、再発率が下がるデータが出たので最近は投薬が長くなっています)
幸いにもまだ初期に入るわたしの状態を
まるで風邪かなにかのように話す主治医に出会い
再び前を向けるようになり、
赤ちゃんのことも相談し、
治療はどこかで区切りをつけて妊活しましょうかとなりました。
抗がん剤の影響でまれに閉経する事もあると言うので
治療前に受精卵凍結。
がんが見つかってから3年で区切りをつけ、
妊活開始して4ヶ月で今回の妊娠に至っております。
1年妊活して授かれなかったら
また治療再開することが決まっていました。
なので妊活期間にしたら短いですが、
やっと、ようやく、そして奇跡的に赤ちゃんが来てくれたという気持ちです。
凍結受精卵を使ってダメだったら絶望しそうで怖くてためらっていたのですが、
タイミング法で化学流産を連続2回。
そうこうするうちに出張などで夫の不在が重なったため移植にふみきれ、おかげで妊娠することが出来ました。
もう、本当に現代の医学に感謝です。
がんになっても妊娠できるなんて。
そして話は母乳にうつります。
出産後は、また再発を防ぐ治療をします。
その場合母乳はストップになります。
(そして当然ながら我が家は一人っ子になります。)
その、母乳のやめ時がなんともデータが少ないそうで。
医師により様々みたいです。
がんの主治医は、データがあまりないから一応やめておこうという意見です。
初乳くらいでやめとこうかって言ってました。
その事を今日産婦人科の先生に伝えました。
初乳ってどこまでのことを言うんだろうねって言われました。笑
国立生育医療センターという所があり、
その派生で?妊娠と薬外来というところがあるそうです。
少ないけど全国にあるみたいです。
これは色んな薬について相談できる外来だそうですよ。
電話相談もできるようです。
(事前に問診票など送らなきゃですが)
そこに聞けば最新の情報がわかるってことなのですが
まずは主治医にもう一度確認してみます。
長くなりましたが
ようやく病気のことが書けて、自分の中でなんだか整理できてスッキリしました
読み返してもめちゃくちゃだけど、もういいや。笑
片乳しかないし満足に授乳も出来ませんが
この奇跡に感謝して
夫と共に
精一杯の愛情込めて育てたいと思います。