まあ、かなり前にここのブログを書いていたのだが、またなんとなく書いてみたくなった。

10年以上も前のことなのに改めて自分で読み返してみると結構革新的なことを
書いていると思った。

なので今回書いてみるのはプロ野球の新規球団増設の考え方を書いてみたい。
(まあボヤキが中心のブログだったので、本気に考えているのではないので、
気楽に読んでもらえると、いいですね。)

去年、ZOZOマリンの命名権のあの社長が「プロ野球新規参入」を考えていた話を
覚えているだろうか?

実際ツイッターとかで提案できると案とかありましたが、結果は「参入は今回はあきらめて
今後に検討する」でした。

プロ野球の人気度はここ数年で日に日に上がっているのは良く分かります。
10連休だったお休みで多くの人がプロ野球の球場に足を運んでいた映像や
記事を目にすると、やはりプロ野球の人気向上にはさらなる上を目指してほしいものです。



さて、球団を増やす手はないか考えると、一番は新規参入の際のお金がまず一つの問題です。
約70億ほどかかるとされているので、それだけで大変です。
さらに土地の確保や選手の招集、各自治体の融資やご支援など考えれば、かなりのお金が必要です。


まあお金、お金と言ってもその辺は経営次第でかなりカバーはできる所もあります。
クラウンドファインディング的な資金提供もありますし、宣伝費用やチケットのやりくりも
10年以上前よりもかなり効率的で便利になってるのもあります。


次に問題になるのはやはり球場問題になります。日本ハムが北広島市に新球場を作って移籍する
予定ですが、それは結構賭けに近い状況もあります。
(まあ日ハムがいろいろ革新的なことをやる球団なのでうまくはいくとおもいますが。)

試合数も考えると新本拠地のアクセスや交通がしっかりしていないと、新たにくるチームに
他の球団も困惑することは多くなると思います。


なので、私が思うのは過去の東京ドームみたいなダブルフランチャイズ制をとって
1球場二球団をやってみたらいいのかと思います。

こう考えれば、12x2=24球団も可能と言えば、可能ですが、やはり雨で日程がずれたり
試合数が大変な数になるので、まずドーム球場で6球団ぐらい増やしたらいいのかと思います。

プロ野球が人気出てきている、DAZNで選手を覚えて試合が観るのが楽しくなってる人は多いので
今後のチーム数増加に期待したいものです。

まあ今回はこんなところで…また書けたら書いていくのでヨロシク!