どうもです!
前回の電車に続きまして、今回はバスを紹介したいと思います。
地下鉄よりも色々なところに行けるバス。
乗るバスと行き先を把握しておけば、便利にいろいろな場所へ行くことが出来ます!
「バス」
台北でのバスは、フロントガラスの上にデカデカと行き先が書いてあり、
両サイドにもおおまかな途中停車する駅が表示されています。
(漢字 <=> 英語と変換するので、早くて読めない場合もありますが・・・)
バスの前には次の駅が表示され、中国語、英語と続き、
車内放送は中国語、台湾語、客家語、英語とあるます。
ですから、目的地の名前を知っていれば、降りる駅を間違わずに済むと思います!
さて、基本的に台北でのバス、値段は2種類。
例えば全部で30駅あった場合:
始発から15駅目までが「一段票」、15駅以上乗る場合は「二段票」。
そして「一段」につき大人は15元、学生は12元。
「悠遊カード」を使った場合、地下鉄との組み合わせで割引があります。
そして次に、いつ運賃を払えばいいのか。
乗るときに払う場合と、降りるときに払う場合があります。
ぶっちゃけこれは、バスが止まってからしか確認する方法がありません。
バスの内部に「上車收票」か「下車收票」表示されているので、そこで確認。
「上車」の場合は乗るとき、「下車」の場合は降りるときと、こんな感じです。
もしよくわからなくても、他の乗客が乗るときに払っているかどうかを見ればわかります。
んで、どの駅が一段目と二段目の境目かは、それぞれのバスで違っていて、
バスの運行中に「上車收票」から「下車收票」(または逆)に変わった時なんです。
(つまりは「二段票」の場合、乗るときに一回、降りるときに一回支払う。)
まぁそれほど複雑なもんじゃないですよ。
とりあえず乗って、みんながお金を払っていれば払って、なければ降りるときに払えばいいのです!
結構便利な路線とかは・・・
台北駅(三越デパートの向かい側)~ 龍山寺:310、265
台北駅(三越デパートの向かい側)~ 西門町:265、218、310、307、604
んん~・・・・まぁ地下鉄でも行けちゃいますね。
それでも体験として、バスを使ってみてはいかが!?
これから紹介するスポットとか、バスでしか行けない場所もあるので、
またその時に何に乗ればいいのか紹介しますね!
「長距離移動」のバス
台北以外の県、市に行く場合に、前回紹介した電車以外に、バスで行くことも出来ます。
しかしやはり時間がかかってしまうので、時間に余裕が無い場合は「高鐵」に乗ってください。
台北から台中、台南、高雄などといった場所へ行きたいとき、
長距離バスでの移動もなかなか魅力的です。
バス会社にも色々ありますが、僕自身よく利用する会社は「和欣客運」。
座席のすわり心地がよく、190cmの僕でもくつろげるスペースが有るくらい。
その割には値段が安く、平日で一番安い場合、台北ー台南片道約300元。
電車で行くより安く、かかる時間は電車とそう変わらないのです。
台北駅より出発する場合は、台北駅の北口の向かい側にある「京站」デパートに入り、
一階の一番奥まで歩くと各バス会社のチケット売り場が見えてきます。
あとはアナウンスなどで、バスが到着したかを確認して下さい!
ゆっくり長旅したいときに、こちらのバスを利用くださいな。
これで台湾を一周、ぐるっと遊べますね!
何か質問がありましたら、ぜひこめんとしてくださいな!
ではでは~
どうもです!
今回は台北以外の場所への交通機関を紹介します。
台北市の周りにも色々と有名なスポットがあり、
例えば九份、烏来、平渓、猴洞 (侯硐)、等、
台北を拠点に手軽に行ける場所が多いです。
そして台北以外にも、台中、台南、高雄、屏東、宜蘭、花蓮、台東と、
それぞれ楽しめる場所がいっぱい!
台湾をぐるっと移動したいときは、「台鉄」と「高鉄」に限ります!
臺灣鐵路 - 台湾鉄道
台鉄とは、台湾鉄道の略で、台湾をぐるっと一周している鉄道です。
歴史は古く、1880年台より、運営されているとか。
値段は比較的安く、便利に台湾を旅することが出来ます。
しかし欠点となるのが、少々時間がかかること。
もし時間に余裕がなければ、台鉄での旅はちょっときついと思います。
チケットは駅構内でしか購入することが出来ません。
しかしオンラインで事前に予約することができるので、
駅についてから、空席がない!という状況を防げます。
予約する方法を以下にて紹介します。
1台湾鉄道の英語のサイトにて、
乗る駅、降りる駅、乗る時間を指定し、検索する。
2検索結果に、出発、到着の時間、移動にかかる時間などを確認。
3乗りたい列車を選び、一番右の「Booking」を選ぶ。
4パスポートナンバーを記入し、「Start to Order」をクリック。
中国語のサイトでも乗りたい列車を検索、確認することが出来ますが、
そのまま予約することは出来ません。
漢字のほうが見やすい場合は、上記のサイトで列車ナンバー「車次」を記録し、
ここで乗る駅、降りる駅、乗る時間、「車次」を記入して、「Start to Order」。
成功した場合には、六桁の数字が出てきますので、
そちらの番号を控えて、駅構内にてパスポートと番号の提示で購入できます。
こちらの予約、予約した時間より24時間以内に購入しないと取り消されるので、
そこらへんはご注意ください。
*駅構内以外にも、コンビニ(7-11、ファミマ、Hi Life、OK)か、郵便局で、
チケットの受取が可能です。
コンビニの場合は、ファミマに有るファミポートみたいな機械で受取可能です。
これで旅の準備が万端!!いざ出発です!
ちなみに、台湾鉄道の列車には三種類あり、「自強」「莒光」「区間」とあり、
それぞれが特急、快速、区間車となり、一番早い「自強」の値段が高くなります。
旅の時間に合わせて、都合のいい電車で旅をしてくださいな!
台灣高鐵 - 台湾新幹線
さて、もし時間に余裕が無いが、南の方にも遊びに行きたい!
という方には、やはり新しく出来た台湾の高鐵をオススメします。
概念的には台湾初の高速列車で、日本で言う新幹線にあたります。
台北から高雄まで、約二時間でつき、台鐵の約半分の時間!
しかし値段がその分高くなり、台鐵の二倍あまり。
なので必要に応じてこちら2つの列車を使い分けてください。
切符の購入方法は台鉄と同じ方法、それに加えてオンライン決済も出来ます。
こちらに詳しく書いてありますので、ご参照ください。(日本語のページです)
台北から台北以外の場所に遊びに行く時。
他の場所から台北へ向かう時。
鉄道を利用して、便利で快適な旅を!
ではでは。
どうもです!
今回はバスや地下鉄以外の方法で、台北市内を散策する方法を紹介します。
例えば近いスポットを見て回りたい時。
例えばそれほど離れてない場所へ行く時。
例えば台北市内をグルっと回ってみたい時。
そんな時に、今流行の「Ubike」がもってこいです!
台北市政府が考案した「Ubike」とは、誰でも使える公共レンタル自転車。
台北市内の色々なところに自転車をレンタルスポットがあり、
そこで自転車を借りたり返したりすることができるのです!
れんたるスポットはここで確認できます。
こちらのサービス、本来は台北市民向けなので、
利用したいときは前の記事にて紹介した「悠遊カード」が必要になります。
カードを持っていない場合でも、クレジットカードでレンタルすることが出来ますよ。
「悠遊カード」の場合
登録時に必要なのはお名前と、電話番号と、メールアドレス。
少々厄介なのが電話番号でしょうか。
もし台湾の電話番号をお持ちでなければ、登録できなくなります。
台湾の電話番号がありましたら、こちらのサイトで登録!
(サイト内は英語になります。)
手順に従って登録すれば。問題なく登録できると思います。
登録完了後、すぐにレンタルスポットで使用することが出来ますよ!
自転車の横にある機械に悠遊カードをかざし、ピッ!っとなり、
緑のランプが点滅すれば、そのまま自転車を出すことが出来ます。
返すときは、自転車を奥まで、カチッっとするまでいれてください。
ランプが青のランプが点滅し、最後に緑色になりましたら、完了!
「クレジットカード」の場合
ICチップが組み込まれたクレジットカードであれば、
レンタルスポットにある機械でレンタルすることが出来ます。
操作画面は中国語になりますが、以下の手順になります。
*あらかじめ使いたいバイクの番号をメモしてください。
1ホームページで「單次租車」を選ぶ
2「服務條款」の画面にて「同意」を選ぶ
3「付款方式」の画面にて「晶片信用卡付費」を選ぶ
4次の画面に移ったら、クレジットカードを挿入。
5「卡片偵測完成」の画面にて、クレジットカードを取り出す。
6同画面で「前往授權」を選ぶ
7「授權成功」の画面にて「前往選車」を選ぶ
8一番最初にメモした番号を選ぶ
9「確認」を選ぶ
10カウントダウンの画面が現れたら、成功。自転車を取り出してください。
ちなみに、以上の手順はここで見ることが出来ます!
(~2:00からになります。*動画も中国語になります。)
手順がやや多いですが、これで快適に自転車を楽しむことが出来ます!
自転車を返すときはやはり奥までいれ、ランプが緑に変われば完了。
なにかわかり辛い所がありましたら、気軽にコメントくださいな。
ではでは、快適な台北自転車ライフを!
今回はバスや地下鉄以外の方法で、台北市内を散策する方法を紹介します。
例えば近いスポットを見て回りたい時。
例えばそれほど離れてない場所へ行く時。
例えば台北市内をグルっと回ってみたい時。
そんな時に、今流行の「Ubike」がもってこいです!
台北市政府が考案した「Ubike」とは、誰でも使える公共レンタル自転車。
台北市内の色々なところに自転車をレンタルスポットがあり、
そこで自転車を借りたり返したりすることができるのです!
れんたるスポットはここで確認できます。
こちらのサービス、本来は台北市民向けなので、
利用したいときは前の記事にて紹介した「悠遊カード」が必要になります。
カードを持っていない場合でも、クレジットカードでレンタルすることが出来ますよ。
「悠遊カード」の場合
登録時に必要なのはお名前と、電話番号と、メールアドレス。
少々厄介なのが電話番号でしょうか。
もし台湾の電話番号をお持ちでなければ、登録できなくなります。
台湾の電話番号がありましたら、こちらのサイトで登録!
(サイト内は英語になります。)
手順に従って登録すれば。問題なく登録できると思います。
登録完了後、すぐにレンタルスポットで使用することが出来ますよ!
自転車の横にある機械に悠遊カードをかざし、ピッ!っとなり、
緑のランプが点滅すれば、そのまま自転車を出すことが出来ます。
返すときは、自転車を奥まで、カチッっとするまでいれてください。
ランプが青のランプが点滅し、最後に緑色になりましたら、完了!
「クレジットカード」の場合
ICチップが組み込まれたクレジットカードであれば、
レンタルスポットにある機械でレンタルすることが出来ます。
操作画面は中国語になりますが、以下の手順になります。
*あらかじめ使いたいバイクの番号をメモしてください。
1ホームページで「單次租車」を選ぶ
2「服務條款」の画面にて「同意」を選ぶ
3「付款方式」の画面にて「晶片信用卡付費」を選ぶ
4次の画面に移ったら、クレジットカードを挿入。
5「卡片偵測完成」の画面にて、クレジットカードを取り出す。
6同画面で「前往授權」を選ぶ
7「授權成功」の画面にて「前往選車」を選ぶ
8一番最初にメモした番号を選ぶ
9「確認」を選ぶ
10カウントダウンの画面が現れたら、成功。自転車を取り出してください。
ちなみに、以上の手順はここで見ることが出来ます!
(~2:00からになります。*動画も中国語になります。)
手順がやや多いですが、これで快適に自転車を楽しむことが出来ます!
自転車を返すときはやはり奥までいれ、ランプが緑に変われば完了。
なにかわかり辛い所がありましたら、気軽にコメントくださいな。
ではでは、快適な台北自転車ライフを!


