麻酔サイコー!
今回育った卵胞は11個。
数も多いので、
そして前回結構痛かったから、
今回は麻酔をチョイス。
正解でした
麻酔薬に何が使われたかは、
分からないけれど。
点滴を挿入して、
その横から麻酔薬が注入される。
歩いて処置台にのぼり、
心電図モニターやら、
血圧計やら、
SpO2モニターやら、が装着される。
(↑血中酸素飽和度を測る)
テキパキと看護師さんの準備があり、
先生がしばらくして登場。
おはようございます、
と、挨拶して、
そこからすぐに、
点滴側管から薬が注入された様子。
数秒後、
看護師さんと一緒にカウント。
い〜ち、にぃ〜、さ〜ん、しぃ〜、
(ちょっと笑ってしまう)
ごぉ〜、ろ〜く、し〜ち、
(ぐわっと、世界が回り始める)
は〜、、、(ち)
終わりましたよ〜。
そうなのです、
八をカウントできたかどうか、
で、
落ちて、
気づいたら、
採卵が終わってました。
麻酔サイコー
というワケです
人によっては、
気持ち悪くなったりするらしいので、
一概には言えませんが、
私にはとても合っていたようです。
看護師さんに支えられながら、
処置台を降りて、
数歩の距離ですが、
車椅子で、ベッドまで連れて行ってもらう。
酔っ払っているような、
フラフラ、
ボーッと
している状態なので、
車椅子はありがたい。
なだれ込むように、
横になりました。
ちょっと記憶があいまい。
なんだか、ふわふわ、
気持ちいい感じ(笑)
恐らく30分くらいして、
看護師さんが様子を見に来てくれる。
血圧も問題なし。
まだ点滴も挿入したまま。
もう30分くらいして、
血圧も問題なし。
ちょうどこの数分前に、
自然に目が覚めました。
まさしく、
ドロ〜っと、
深い眠りから覚めた感覚。
明らかに、
30分前に声を掛けられた時とは、
違う感覚。
良くできたものです。
で、抜針(ばっしん)。
点滴を抜いてもらいました。
気持ち悪くもない、
ということで、
ゆっくりでいいので、着替えてくださいね〜
と。
まぁまぁ問題なく立つこともできて、
ササっと着替えて待合室に。
安静時間は長くなりますが、
そして、麻酔ってやっぱりリスクもあるので、
怖い部分もありますが、
(だってこんなに作用があるということは、
それだけ副作用もある、ということ)
それでもやっぱり
麻酔をチョイスして、
本当に良かったと思います