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4月25日
とっても幸せな出産にめぐまれました。

一生であと一回の経験、ってことで、わがままをいって、
1時間離れた助産院で産んでみたい!
を実現できましたー[みんな:01]

予定日より13日も早かったので、まだまだ出産は先だと思ってたー。
だから、いつも通り、妊婦検診に。
産婦人科から、助産院にかわってから、はじめての内診。
「あら、今日産まれるわよ」
と、先生。
「シャワー浴びたりしないで、すぐ荷物とって、帰ってきてねー。破水したら、すぐいきみたくなるから。近ければいいけど、ちょっと離れてるから、心配だからとりあえずすぐもどっておいでね」と。

半信半疑なもんだから、朝からずっとグズグズで困り果てて辛くあったてた竜之介に、ゴメンねの気持ちで、道の駅でソフトクリーム食べさたりと、寄り道しつつ。

2~3日前から、赤ちゃんが下がってきた感じはあったんだけど、下がってきたからすぐ産まれるなんて思ってないし、下のほうで動いてるだけで、張ってるなんて思ってもみなかったー。

助産院についても、陣痛の気配はなく、
助手の助産師さんもかけつけてくれたのに、このまま陣痛こなくて産まれなかったら、申し訳ないなー、ほんとに今日産まれるのかなー?って、かなり半信半疑。
おしるし、ってやつも、今回はないし。

ダンナが食べてる勝浦タンタン麺のカップラーメンが、妙にうまそーにみえて、ちょっともらったら、急に肉っぽいものがたべたくなって、みんなで買い出しに。
竜之介のときも、焼き鳥たべて、次の日陣痛きたし、やたらと焼き鳥たべたくなり、屋台の焼き鳥GET。
これが、やたらとまずくてガッカリだったけど。とりあえずスタミナついらしい。
買い出しから助産院にもどってきたら、なんとなく、お腹が2~3分おきに少しだけ痛いよーな。

でも、竜之介のときの陣痛はもっともっと辛くて痛かったから、先生にも、陣痛らしきのはあるけど、陣痛じゃないかもーと、申し訳なくいってみた。
ちなみに、この時点から、赤ちゃんの産声をあげるまで、カウントダウン1時間半なんだけど。

内診して、刺激され、やっと陣痛っぽくなってきたが、病院みたいにノンストレステストみたいなのもないし、かなりリラックスして先生と雑談タイム。この時はまだ気が散るからと、隣の部屋に待機してた夫と竜之介。
楽しそうに笑い声が聞こえるから、まだまだお産じゃないのかな?と思ってたって、ダンナ。

もう準備は万端だから、破水させよう、ってことで、ハサミでパチンと羊水を破ることに。
痛くも痒くもないから大丈夫よ、と言われても、ドキドキだったけど、あったかいお水がこぼれただけ。

これからは、一気に進むからね、と、廊下を歩いてみたり。
また先生と雑談してると、本格的な陣痛に。
よく、赤ちゃんは回転しながら出てくるって聞いてたけど、ほんとに手にとるようにそれがわかるのに、感激。
グルンとお腹のなかで動き、お水がでて、痛くなり、また痛みが一瞬ひき、また動いて、と繰り返すの。
赤ちゃん頑張ってるんだなーって嬉しかったー。
リラックスした雰囲気で話しながらも、的確に状況判断してアドバイスをくれる先生。ただ赤ちゃんを無事にってだけじゃなく、トータルで考えてくれてるのが、ほんとありがたい。

さあそろそろ出てくるぞって、いきむ段階にきて、ダンナと竜之介が参戦。
ダンナの人間椅子にもたれて、竜之介が横から心配そーに応援してくて。

出てくるときは、
やっぱりやっぱり、痛かったー[みんな:02]
無我夢中だけど、
そのときの助産師さんの声かけやダンナの力強い声かけと手のぬくもりが忘れられないものとなりました。

助産師さんのハンドパワーで、ラベンダーオイルをダバダバ使い、傷もできずに、無事産まれてくれました!
赤ちゃん、出て来たときにすぐに泣いたけど、いい色で、そんなに泣き続けるでもなく、心身ともに健やかなかんじ。

ドキドキしながら、ダンナはへその緒を切り、
どこからでてきたのか、覗きたくてしょーがないけどリアルには見せてもらえない竜之介 笑

赤ちゃんが産まれることを察知していつも以上にぐずってた竜之介も、助産院にきてからは、すっかりお兄ちゃんで、お茶とってくれて飲ませてくれたり、頑張れーって、応援してくれた。

命の誕生って、どんな状況でもあったかいステキなものなんだろーけど、やっぱり、
あったかいいいものでした。

ちゃんちゃん。

赤ちゃんって、ほんとすごいー、
助産師さんの笑顔とすべて受け止めてくれる優しいオーラとゴッドハンド、
尊敬と感謝でいっぱいでした。

2人目のお産、1人目のこと思えば、かなり楽だったー。傷もできなかったし、短時間で産ませてもらったので、産後もすごくすごく楽に回復できてます。
ありがたやー。

この助産師さんとの出会い、家族に感謝です。



こんなに一大事なのに、人の記憶は不思議なことに、どんどん薄れていく。
ここに、出産記録を残しておこうと書いてみました。







iPhoneからの投稿

4月25日に、無事、男の子を出産しました。

またそのうち日記かこうかな。
産後は目が疲れるので、細かいのは控えめにしてましたが、暇なので。


ダンナが、ゴールデンウイークあけまでずっと家にいることができたので、実家の母には、ゴールデンウイーク明けからきてもらうことにして、それまでは、ダンナが主夫。
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ちょっと手伝おうと動くと、座ってろと、怒られ、今までになく、大事にしてもらってます[みんな:01]
体調悪くなったりでもしたら、産後無理したからだ、とあとあとあたしにブツブツ言われないよーに、って感じなのかもだけど[みんな:02]

うまいことやってくれるもので、
おっぱい出過ぎ症候群なあたしのために、和食中心に、野菜たっぷり。
お七夜には、なんやかんやと赤飯と尾頭付きでお祝いできました。美味しかったー( ´ ▽ ` )ノ
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掃除に洗濯、お風呂に竜之介のあれこれ。休む暇なく、すっかり主夫。

ありがたいこってす。

つきあってから、結婚して、今まで、あり得ない最悪なことから最高なことまでいろんなことがあったけど、
そのたびに協力したり話し合ったりしてきて、夫婦らしくなってこれたけど、今回の出産(助産院だったので、一緒に頑張って産んだ感もあり)でも、すごくいいイベントになってるなーって。
感謝感謝です。

塩麹なんかも、自分で作って、料理につかってみたりして、楽しんでる感じもあり[みんな:03]
今日は子どもの日。
柏餅と鯉のぼりちらし。
頑張って作ってくれましたー!
柏の葉はないし、見た目は微妙ですが[みんな:04]
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iPhoneからの投稿
庭がぼちぼちできてきたー。
引っ越してきたときの荒れ地の開墾から、よく頑張ったーって、ちょっと遠い目に[みんな:01]
あとは、芝生が生え揃って、花を植えたりして手入れしつつ、ぶどう棚を作ったりしていく感じ。
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ウッドデッキからのステップもレンガとビー玉で。
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今年は野菜コーナーは少なめにシンプルに。
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もうちょっとで出産を控えてるので、先生に教わった、赤ちゃんが下がってくるいいポーズと、う◯こ座りで、1時間ちまちまと花植え。
竜之介のご機嫌そうな声が家から聞こえるなーと思って家にはいると、コネコネしてました[みんな:02]
photo:04


小麦粉と砂糖と菜種油のみらしく、たぶんマズイ、コネて作るのが目的だったから、って。
そのダンナの発言通り、焼きたては、苦笑いで岩石クッキーと呼ばれたそのクッキー 笑
意外にも、2日たったら、味が馴染んで、すごく素朴で美味しく感じた[みんな:03]
せっかく作ったクッキー、美味しく食べれて良かった、良かった[みんな:04]




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