行ってきましたEX THEATER 六本木、
「ガウディ×ガウディ」昼の部。
登場するなり老ガウディは手拍子を煽ってきたよ。
参加型?楽しそう、
なんて思っていたら、
物語はけっこうコミカルに進みながらも、
ガウディが生きていた時代の、
政治の混乱、階級格差の拡大と労働者の反発、
障害者への偏見、
そんな重いテーマが提示されてゆきます。
重いけど、でも重すぎないのは、
老ガウディが随所で軽やかなの。
迫力いっぱいのバンド演奏を背に、
老ガウディは歌います、ロックに(*^^*)
いいお声![]()
(でもジュリーが希望した、
カフェでのBGMには向きませぬ)
音楽劇でのジュリーの歌声って、
ライブとはまったく違うんだよね。
(タイガースの一員として歌うときも、
声の表情が違う気がする)
若ガウディとのデュエット、
良かったなあ、音楽劇ならでは。
大知くんの歌声、
私は初めて聴きました。
そして生涯の友ロレンソとのデュエット。
70代と80代のおふたりのデュエット(^.^)
うふふ(*^^*)
これも音楽劇ならでは。
泣かされてしまうシーンも何度かあります。
とくに、老ガウディと若ガウディの、
心を抉られるような慟哭の場面。
知的障害があったというガウディの姪ロザに関して、
ネットで検索しても、
あまり文献が残っていないと書かれています。
マキノさんは脚本を書くにあたって、
まったくの創作でロザをえがいたのでしょうか。
それともすでに考察された事だった?
私、ジュリーの妹さんのことが、
ふと頭に浮かんでしまったのですが。
ところで、
ロビーにこんな掲示がありました。
リピーターチケット?
初めて聞く言葉です。
新語?
とネットで検索したら、
ちゃんと載っていました。
公演に参加した人が購入できるチケット、
らしい。
行った日に劇場で少し安く購入でき、
座席を選べる場合が多いって。
そして、
YouTube\(^o^)/
めずらしいね。
時代の波にのっていく、柔軟に。
という戦略に変えたのかな。
【沢田研二】ロック音楽劇で“老いたガウディ役”歌唱シーン披露!
BS朝日かWOWOWで放映があるかな?
期待してるね!!

