早朝
義母が亡くなりました。
91才でした。
大晦日の日に送った荷物が届いたと、話しをしたばかりなのに…
「◯◯子さん、パジャマ
ありがとうねぇ〜」
お義母さんの好きな藤色の厚手のパジャマ。
着ることもなく…
柩に、入れてあげました。
夫は、連絡をもらってから、その日のうちに九州の実家へ行きました。
私も娘達と、5日に向かいました。
通夜、葬儀、火葬、納骨、初七日、四十九日の法要、
3日間で、行いました。
コロナ禍なので、まとめてやることになりました。とてもハードでした。
私と娘達は仕事もあるので、帰って来ましたが、夫は実家で残されたお義父さんを看ています。
夫は、
朝起きたとき、
おじいちゃんが起きているのを見ると、ホッとすると言います。
そういうLINEが朝、おはようのスタンプのあとに、書いてあると、毎日、気が休まることが無いのではないかと思ってしまいます![]()
夫は、とっても優しいです。
会社勤めの頃は殆ど帰れませんでした。海外転勤もあったし、定年後の仕事の話しもあったのですが、実家に帰って親の面倒をみるって決めていたみたい。お断りしました。(条件が申し分なくよかったので…勿体ないなと、感じてしまった私です。一切言わなかったけど)
病院の送迎や買い物、片付け、修理など、ほんとによくやってます。
体は弱っていたけど、話しはちゃんと出来ていたし、元気だったのに、ほんとに呆気なく逝ってしまいました。
でも、最期は嬉しかったんじゃないかと思います。
私達は、いつもの生活に戻って、バタバタと一日を終えています。
今日という日は当たり前じゃないんだと、ムダに過ごしてはいけない…って思うのだけどなかなか難しい![]()
私の父の一周忌
一年前、コロナがなければ故郷に帰れたのに、今年こそはと思っていたら、オミクロン株が急拡大し始めて、ほんとに、いつまで続くのかな![]()
いつも読ませていただいてる方のブログで、写真の前に花と好きだった食べ物を置けば立派な仏壇である。と書かれていて、あ〜もし、帰れなくなっても思いを馳せて供養する、これでいいのかなと思いました。

