最初は 防備録のために書いていたブログ。


でも 文字にして 記していくうちに 吐き捨てていることに気付いた。(utukiさんのように)


そして 今日 また 一つ 吐き捨てよう。



3・11 震災


そのとき 私達家族は 運良く みんな 家にいた。

クソ旦那両親も たまたま うちに来ていた。

長引く 揺れで 停電。

いつもとは 違った 違和感があったけど ・・・

情報を得ることは 簡単ではなく 取り敢えず 電気回復を待つだけ。

次の日の昼頃には 電気復活。

テレビを付け 被害の大きさに 愕然とし 打ちひしがれた。

私が住む街は 全く 地震の被害はなく ただ ガソリン 灯油 その他の物資が不足しただけ。

中でも ガソリンは 絶望的に買えなかった。

どこどこのスタンドに 何時頃に入るらしいから と 聞けば 車の列が出来る・・

そこに 2時間程 並び 10㍑入れて頂く・・

そんなことが しばらく続いた。

買い物も自転車で・・

ヒーターは朝と夜だけ。

でも 被災地のことを思えば 苦にはならなかった。

今 自分に出来ること そのことに思いを馳せて 日々暮らし・・

息子も いろいろ 動いていた。

今まで 見たことのなかった 息子の一面に ・・・感動していた。


そんな中


単身赴任を控え 移動の引き継ぎで 忙しいと私達に言っていた クソ旦那。

長年の奴との 日々から 年度末年始は クソ忙しいことは承知済み。

ましてや 引越しを伴う移動だから それはそれは 忙しいんだろうと・・・

普通に思っていて 奴の負担になることは ないように気遣っていた。

息子も 就職先へ出発を 控えていたので・・

私は 忙しかった・・



出てきた 証拠の中に 当時のメールのやりとりもあった。

その頃の相手は 職場の女。(クソ旦那の他にも 浮気相手がいるという 既婚者)


いつでも 会えるよ。

家族には 忙しいふり をしているから。



女・・・ 6時頃には 帰らなきゃいけないから・・それでもいい?


クソ旦那・・・ 俺は 半休取るから。じゃあ いつものところで。




ガソリンを入れることもままならない 震災後・・・


家族に 忙しいふりをし ・・・


半休を取り・・・


そして 職場女と ホテルに行く。。。


何が そんなに そのことに 奴を駆り立てたのか?


そんな 非常事態の最中・・


元カノとだったら・・・なんとなく わかる・・


悲しい気持ちは 拭えないけど・・・わかる。



そんで もう一つ・・・


震災の時のことを話していると・・・


クソ旦那は 無言になる。


奴が 私に あの時 どうしていたっけ? と 聞く度に・・・


家族 みんな 家にいたよね?

たまたま 家にいて 取り敢えず 家族の心配はしなくて済んだんだよね・・


その度に・・・・無言。


このことは 4・5回は 繰り返した。



今 思うと・・・というより・・・証拠を見た時からずっと・・・

心の奥にあった。。

出しては 引っ込めて・・・まさか と思う気持ちもあって・・・

でも・・・認めて 向き合い 消化しないと・・



クソ旦那は 元カノのことが 心配で仕方が無かったんだ と 思う。


家族より ・・・ 元カノが どうしているか・・


怪我してないか・・ガソリンも どうしているか・・


傍についていたかった と思う。


当時の記憶は そう 思っていたということしか ないんだと思う。。


そんな 一大事があって 自分がどれだけ 元カノを思っているのか・・・


再認識したのかも。

自分にとって 一番大事なものがなんなのか ・・・・・




ほんとにね・・・


愛情なんて なかったんだよ。。


私にも 子供達にも。


みんなが言うんだよ。


愛情がある人が そういうことする訳がない と。



そうだよね・・・?



しないね・・・