止まらない移民の増加
アメリカの今を知ることで、今後の経済予想の幅を広げて投資などに役立てないかと、日々、アメリカ経済・アメリカ社会の時事問題をまとめています。
アメリカは移民の国と言われています。移民が安い労働力と消費者としてアメリカ経済を支えている現実があります。また、人口の増加も移民によるものが多いのです。反面、移民に仕事を取られてしまうという一部アメリカ人の危機感や、職に就けない移民がホームレスなどになってしまう問題がずっと起こっています。
具体的な移民の数としては、メキシコとの国境で、国境警備隊が遭遇した不法入国者数は2023年度(2022年10月~23年9月)で205万人(22年度:221万人)と、2年連続で200万人を超えるなど歴史的な高水準にあります。
アメリカのデンバーでは移民がキャンプを張って救済を待っており、アメリカの団体とともに、食事やシャワーの要求から、就労支援など13の要求をしています、これらがすべて受け入れられるのかは不透明ですが、これら、移民と受け入れるアメリカの州政府行政との間に起きている現状とそれに対するネットでも意見などをまとめてみました。
詳細はこちらのブログにも記載しています。アメリカの今を知ることで経済予想の幅を広げるためのブログです(雑記あり)。様々な問題を書いていますので是非、ご覧いただけたらありがたいです。↓↓↓

