アメリカディズニーランドが労使問題へ発展

  カリフォルニアの4つのディズニー関連施設である、ディズニーランド、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、ダウンタウン・ディズニー、ディズニー所有ホテルの4つの組合に所属する1万4000人以上の労働者がストライキ権の行使について投票を行い可決しました。話し合いはまだ続いていますが、交渉が決裂した場合、ストライキに突入し、数百万人の来園者に影響を及ぼすとアメリカの各紙が報道しています。1984年に起きたストライキは22日間続き、アトラクションは部門長などの管理職が運営する事態となりました。

   この四つの組合を構成している1万4000人のうち9000人は6月が契約の更新月でした、また、残りの5000人が9月に契約更新を迎えるため(3年契約)、この時期での労使交渉の激化となったようです。また、経営するウォルトディズニー社が今後10年で600億ドル(およそ9兆5400億円)の新規投資を行うという事もあり、「地球上で最も幸せな場所」を維持するキャスト側が対価を求めて労働運動を行っています。

 

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