一旦立てるようになってから後は毎日出来ることが少しずつ増えていく感じでした。
四日目には背中の麻酔針が取れ、五日目にはあの忌まわしかったおしっこチューブと左手の点滴が取れました。
六日目にはお腹のドレン管が取れついに自由の身に!
一週間経つ頃にはシャワーも浴び、普段と変わらない感じで歩けるようにもなりました。
「明日は必ず今日より良くなる」
寝る前に毎日自分に言い聞かせ、日々の回復に感謝し、自然と笑顔も増えていきました。
本当によく頑張った。
そう思える毎日でした。
後は結果が良ければ言うことないんですどね。そうなると今度は病理検査の結果が気になってきます。
良性なら万歳。
いやいや、贅沢いわない。
悪性だったとしても顔つきの悪いやつじゃなきゃいいのになぁ・・・
メッセージ
