終わりにするための1年が始まって
ひと月経った
少し前からいじめの動画が拡散されてるけど
「加害者」だと誹謗中傷する人たちは、
自分の家族が人を殺さないって
どうして信じられるのだろう。
自分がそこまで人を憎み
恨んだことがないからだろうな。
人に人生壊されたことがないからだろうな。
人間はいとも簡単に人間を傷付けることができる。
無邪気に誰かの人生を弄ぶ。
どんな不幸も、
他人事の内は単なる娯楽だ。
どうして私が身内を殺さないって言える?
どうして私が他人を殺さないって言えるの?
私は将来を約束し未来を託した相手から
署名捺印を貰って
殺人を犯した。それも二度も。
自分が何より大切に思ってた命と同等の命を、
自分の手で奪ったのだ。
見抜かれてるのかなあ?
あの時から、
私の殺意が常に私に向いていることを。
自分が死ねば手っ取り早い。
誰も苦しまずに良かったね、で終えられる。
それが私が家族(仮)にできる、
最大の謝罪だから。
加害者家族になるのは嫌でしょう?
「愛してる」
そんな言葉ひとつで、
すべて許されるなんて思ってない。
思ったこともない。
親に縛られ搾取され続ける人生が、
どれだけ苦しくてバカバカしいのか、
私自身が一番解っている。
愛なんてものは、
無責任と放棄の免罪符にもならない
だから私は娘から身を引いた。
解っていると思ってた、父も母も。
けど違った。
あの人たちは介入して来るんだ、土足で。
私には何も与えず奪ったまま
当然のような顔をして。
私はあなたたちの所有物じゃない。
私物化するのはやめてくれ。
おぞましい。吐きそうだ。
それはそうと、
私が父に渡していた月◯万の仕送り金は、
娘に届いていたのだろうか。
父に直接手渡していたが、
娘からはありがとうも何も無い。
父が死んだ日あの子に会って、
何も無いことに違和感を覚えた。
別にいいんだけどさ、
お礼を言ってほしくてしてたわけじゃないから。
せめて…少しでも。それだけだから。
父が貯めてくれていたのか?
それなら母も何か言って来てもいいのに?
今までの見返り?
なら、……それなら!!
私があなたたちから受けて来た言葉の暴力と、
してくれなかったことに対する代償はどこにある?!
せっかく金を使うことで、
その対価を払ってもらったと思ってたのに!!
私を苦しめているものが、
セブンのオーナーたちのように他人であるとか、
もっと分かりやすい不幸なら
堂々と自分は可哀想だと言えるのだろうか。
最低最悪な人生を生きてきた。
他人の不幸が蜜の味ならば、
もっと楽に生きれたのかもしれないけれど
私はそうは思えなかった。
だから甘いと思うし、自分の甘さに反吐が出る。
私は誰にとっても「傷付けてもいい」人間だった
付き合いの長さではない
長い付き合いでも短い期間でも、
私なりに最大限大切にしていた人にすら
私は「選ばれなかった」んだ
私が想うようには想われなかった。
それが正しい
幼い頃からそうだった
もう、繰り返したくない
準備をしよう。
ロス五輪、バレー見たいけど、
精神は到底保ちそうにない。
不幸になるために産まれて来たわけじゃないけれど、幸せは長くは続かなかった。
ほんの一瞬だった。
娘が居てくれれば、
元の家族への複雑な想いも 消えるような気がしてた
「やっぱり小さい時から
言い聞かせとかんといかんよな」
母が言った言葉。
妹と私の娘を、私のようにしたくなかったらしい。
恐ろしい人だよね、洗脳じゃん。
そうまでして操りたいのか、
そこまでして私を孤立させたいのか。
叶って良かったね。
父が今どんな心境なのか聞きたいよ 笑
一緒になって笑ってんのかな
ざまあみろって言ってんのかな
けどね、あんたたちの誤算はきっと、
私が変わったことだ。
本来私はどうやら刺激を求め続ける、
平凡を嫌う気質のようだ、
誕生日を自分で選んだとするならね、
でも、私は娘と出会って変わった。
「平穏」に幸せを感じる人間に。
刺激ではなく、
娘がくれる温かさに幸せを感じる人間に。
だからほんの一瞬だったけれど、
娘との毎日を守れた時間があったこと、
すべてを無くしてしまったけれど
もう後悔は無い。
私が私自身の幸せを望まなければ
娘が幸せになれるのなら、私は何も望まない。
そう決めて生きてきた
だから、娘に家族ができて本当に嬉しかった。
これで娘が独りぼっちになることはないんだ、
安心した。
死ねるから生きられる───
今年に入って体調はよくない
最近は酷いめまいと吐き気と頭痛胃痛…
数日食べれてなかったから うどんを食べたんだが
気持ち悪くなってすべて吐き出してしまった
それももう今年で終わる。
それまでは、後悔なく生きよう。
産まれてきて良かったとは思えなくても
無意味のまま消えるのは惨めすぎるから……