ストラトの再塗装するために塗装を剥がしました。
安物(八千円位)です。弁当箱型のザクリ。
Legend(アリアプロの廉価ブランド)です。
実はかなーり前に作業途中で放りっぱなしでした。
表面が黒く汚れているのはその時、余りにもめんどーくさくなってガスバーナーで炙ったからです・・・
120番の紙やすりでじょりじょり・・・
ハッキリ言って面白い作業ではありません。
販売価格を考えれば尚更。
再塗装を考えておられる方はコストと手間をよく考えましょう。
「んなこと、やってる暇があったらスケール練習でもやるワイ!」
という方も居られるでしょう。
「こういった作業自体が楽しい。」だとか「愛着がある」、「粋じゃねぇの?」
と考えておられるなら止めはいたしませんが・・・
ワタシですか?
よく解りません。
とにかく
すさまじいダストが発生します。最初はよくある花粉症用のマスクで作業していましたがそんなのでは追いつきません。
こういうマスクがホームセンターで発売されていますので(もしやるのなら)お勧めいたします。
アレルギー体質の方が居られるおうちではやらないほうがいいと思います。
いや、冗談抜きで。
あと、「当て木」かなんかをして作業しましょう。
ワタシは適当だったのでカドがとれてしまいました。
やたらエアロダイナミクスに優れたボディシェイプに・・・
裏側。汚い・・・
裏側は誰も見ないから少々荒くても良いんじゃね?、というわけで60番のかなり荒いペーパーで。(実はこの後、製造元も同じような考え方だと知る。そして己自身も・・・)
・・・裏側はボディの凹みを塗装の層でカバーしてたみたいなんだね。
製造元の肩を持つわけではないけどこのモデル、ネットでは評判いいんだね。
実際、音は良いのです。(「枯れ」とは程遠いですが、まぁ、キャラの問題)
まあ、こんな価格のギターにそこまで求めるのはちょっとねぇ・・・
結果よければいいさ。
ギターの塗装はやっぱラッカーでしょう。
実はこの後、表面の凸凹、下地を整えるための「との粉」を塗るかどうか迷った。生身のギターに濡れたとの粉をべったり塗るのはどうかなぁ・・・(←長い間放りっぱなしにして言う台詞ではない)
まぁ、シーラーを厚めに塗れば良いさ!
しかし、シーラーの塗装層は意外に薄かった・・・
うーん、ラッカー層で誤魔化すか!
なんかグダグダ。
いいさ!どーせ、レリックとか抜かして削っちゃうんだから。















