次からもうこんなアホらしいタイトルやめよ。
前回は産卵までについて書きましたが、次は卵の管理について書かせてもらいます。
卵を発見したら、すぐに採卵しましょう。
食われます。
採卵の方法としては、やはり手で優しく採るのが一番かと。
剃刀やテレホンカードで採ることも出来ないことはないみたいですが、おすすめはやっぱり手ですね!
採卵した卵は、プラケース等に隔離します。
この時、使う水に決して飼育水を使わないでください(自己流)。
簡単にカビの餌食になり、有精卵までカビる原因となります。
ではどんな水を使えばよいのかということですが、自分は迷わず水道水をおすすめします。
そんなカルキの入った水使いたくないかもしれませんが、実はコレが一番卵の水としてはいいんです(自己流)!
実はカルキは卵に害は無く、カビ防止として最適な役割を果たしてくれます。
コレにメチレンを一滴か二滴垂らせば、カビ対策としてはとてもいいと思います。
しかも、コリの卵は早いものでも3日目ぐらいからふ化し始めるので、その頃にはカルキも抜けています。
プラケースではエアレーションも欠かせません。
これである程度の水流を作り、水を循環させます。
ただし、エアレーションは弱めに。
強すぎると卵が流されたりするので、強いエアレーションはあまりオススメしません。
…大体こんな感じです。
中にはふ化まで10日近くかかるものまでいるので、なかなか孵らないからといって1週間ほどで捨ててしまうのはやめたほうがいいと思います(当然、有精卵)。
以上!自己流でした!