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熱帯魚の人のブログ

コリドラスとその他もろもろ飼ってる人のブログです。
更新は主に夏(笑)
コメント大歓迎!

次からもうこんなアホらしいタイトルやめよ。



前回は産卵までについて書きましたが、次は卵の管理について書かせてもらいます。



卵を発見したら、すぐに採卵しましょう。



食われます



採卵の方法としては、やはり手で優しく採るのが一番かと。



剃刀やテレホンカードで採ることも出来ないことはないみたいですが、おすすめはやっぱりですね!



採卵した卵は、プラケース等に隔離します。



この時、使う水に決して飼育水を使わないでください(自己流)。



簡単にカビの餌食になり、有精卵までカビる原因となります。



ではどんな水を使えばよいのかということですが、自分は迷わず水道水をおすすめします。



そんなカルキの入った水使いたくないかもしれませんが、実はコレが一番卵の水としてはいいんです(自己流)!



実はカルキは卵に害は無く、カビ防止として最適な役割を果たしてくれます。



コレにメチレンを一滴か二滴垂らせば、カビ対策としてはとてもいいと思います。



しかも、コリの卵は早いものでも3日目ぐらいからふ化し始めるので、その頃にはカルキも抜けています。



プラケースではエアレーションも欠かせません。



これである程度の水流を作り、水を循環させます。



ただし、エアレーションは弱めに。



強すぎると卵が流されたりするので、強いエアレーションはあまりオススメしません。




…大体こんな感じです。



中にはふ化まで10日近くかかるものまでいるので、なかなか孵らないからといって1週間ほどで捨ててしまうのはやめたほうがいいと思います(当然、有精卵)。



以上!自己流でした!

ちょっとこないだのからは一旦外れて、稚魚の様子でも。



…写真?



ゴミが写ったような写真ならいくらでも。



ところで、ブラインの効率のいい与え方ってあります?



なんかこっちは荒い気がするので。



1 ボトルに水を500ml入れる。



2 塩(20回振る)を入れる。適当。



3 ブラインエッグ(0.5g)を入れる。やはりテキトー。



4 水槽(24℃)につけて強くエアレーションして2日放置。



5 コーヒーフィルターで殻ごと漉す。



6 洗って水にいれて、スポイトで給餌。



…荒いですかね?



まだまだ素人ですんで、なんかアドバイス的なものがあれば是非教えて下さいm(_ _ )m



では!

ごめんなさいタイトル調子乗りましたm(_ _ )m



ですが是非繁殖の喜びを知っていただきたくて自己流の繁殖方法を載せたいと思います!



よく考えたらまだ稚魚だし、そこまでしか書くことないかもですが、ふ化までは書きたいと思います^^



注:半分自己流ですので批判はやめてくださいm(_ _ )m



まず産卵を促すワケですが、一番重要に感じたのが、環境を変えることです。



よく言われるのが、普段より多めに水替えをする・替える水の温度を低めにするなどですね。



あと低気圧が来ている時に水替えをすると産卵したとか、水を入れるときシャワーにして入れると雨と勘違いして産卵するといったこともあるみたいです。



この程度の知識は誰でもお持ちでしょうが、一応言わせてもらいました。



よく「混泳しているコリは産卵しにくい」といわれるみたいですが、実際過密といえるこの混泳水槽で産卵しましたので、別段繁殖水槽の必要性は感じませんでした。



自分の場合はリセットをしたことが一番の要因ではないかと考えております。



ただし!



これまた常識ですが、なるべく魚にストレスを与えないようにすることが大切です。



例えばリセットなら、できるだけ本水槽の水を使いまわすようにしてください。



凄まじく水が汚れていたとしても、最低半分は元々あった水を使いたいです。



必要以上に魚にストレスを与えて、それで死んでしまっては元も子もありません。




素人目線ですが、今書かせてもらったことが産卵を促す上で効果的なのではないかと。



余談ですが、今回の産卵は産卵誘発に効果があるらしいテトラバイタルを入れてから約3ヶ月後のことでしたので、あまり必要性は感じませんでした。